ロードマップ構築サポートから見える最近の傾向

いくつかのマーケットを同時に動かす戦略を立案する場合も増えている

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。
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学校のCMでマーケティングの専科が出てくると、ワクワクします。
「マーケティング」が一般業務のフェーズに入り、様々な意味合いで語られているから、
スタンダードな部分は押さえておきたいところです。

あらためて俯瞰すると、企業内にマーケティング知識のある人間が増えていっているんだ
と感じます。
ただし、マーケティングの意識があるからと言って、
フェーズごとの戦略の構築は新卒者が構築するものではないですよね。
やはり、営業や代表のポジションの方々が担当するもの。

企業の未来をも考えていくロードマップなどもその例になると感じています。
ロードマップについては最近では、企業サイトで顧客心理、行動心理などを活用する際に
どのフェーズでどの手段を持ってくるのかを決定する必要も出てきています。
だから、ロードマップがいるんですもんね!
10年ほど前は、3年後の未来なんて具体化しないで「あたってくだけろ」だったのに。

話をもどしまして、ロードマップでは
・どのようなフェーズを構築するのか
・その際にどのような戦略と目標を組むのか
・各フェーズの社内活動や社外活動の戦術をどのように落とし込むか
が構築のポイントとなります。
これって、先程のように営業や代表のポジションの方々が担当しないと
企業は動いていかない重要な部分です。
特に中小企業様の場合は。

いくつかのマーケットを同時に動かす戦略を立案する場合も増えている

さらに、ロードマップの中では顧客についても表現することが多くあるわけですが、
その場合も例外ではないわけです。
最近ロードマップの構築をご依頼くださったA社様のお話をお聞きすると、
ある傾向が、見えてきます。
それは顧客を絞り込むことです。

企業が顧客を絞り込むことで、あまりにもマーケットが狭くなるため、
いくつかのマーケットを同時に動かす戦略を立案する場合も増えていて、最近の傾向かなと感じます。

中小企業なら、営業や代表はお客様と繋がっていて、お客様を理解する材料をいろんな視点で持ってる。
型にはまったマーケティングの設計でターゲットを絞り込んだからこのやり方しかない
とか、できない・・・なんて言っていたら、顧客を見逃してしまうことも考えられるからです。

するといくつかの戦略をどの段階のフェーズに落とし込むのか、細部まで考えていくこととなります。

ところで、専門学校生と今後面談するときに
「ロードマップはマーケティングの学びの中に入っているのか」
聞いてみようと思います。

 


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