マーケティングが心に響くかの3つのポイント

マーケティングを使うことで新しい視点&活用から市場が広がる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

マーケティングって導入するもの、と考えています。
学ぶモノではない。
PCを使うように企業の販売促進や顧客獲得に毎日使われていくモノ。
なので、導入して活用していきます。

関連記事;技術力向上に関するマーケティング導入の定義

導入にあたり、マーケティングを導入した、という実績が残るだけではなく
管理者を置き、経過を見ていくこととなります。
企業の製品ができ上がっていく過程と同じようです。
そしてBtoB企業の場合、管理者は代表であることが多く、
導入に際しポイントを考えることによって企業内全体での活用ができていきます。

マーケティング自体は海外から入ってきたといわれていますが、
もともと日本にも商売があったのだから使いやすかったノウハウを
日本のスタイルにまとめていったのが今のマーケティングだと考えています。
私はマーケティングを使ってできる顧客拡大や客単価アップがスムーズに
進むことに興味を持ち、これまで学んだノウハウを戦略に落とし込み、
成果を出しているのが実情です。

マーケティングを使うことで新しい視点&活用から市場が広がる

なのでマーケティングはすごく便利だと思っています。
ですが、マーケティングを1度一緒に実践しても進まない企業もあります。
今までの製品が競合と比較しても勝っていて、市場の獲得ができる企業であっても、
製品の豊かさを強調しないことで成果になっていない場合があるのです。
例えば、グループウエアが各PCに入っているのに毎日使っていない企業では、
宝の持ち腐れになってしまうという認識です。

管理者、今回なら企業代表がまずマーケティングを使うものとして意識がある。
そして弊社では、マーケティングを使うことで新しい視点&活用から市場が広がる、と
認識をお持ちいただくようにお願いしています。

関連記事;マーケティングを社内に導入する利点

製造業A社様は、上記のようなお話をさせていただいた際に
「なるほど、では、今までから変えていくと思うことにする」と宣言していただきました。
そしてマーケティングの基本を学び、それと同時に企画を立ち上げ動かし始めました。
その際に代表として「自分はマーケティングが身につくのは、1年後だな」と
自社のマーケティング活用のスケジュールを考え、3つのことを決めたのです。

・マーケティングを使う意識を持とう

・要は売上を上げるのが目的だから専門用語は使わないで自社なりの言葉でいこう

・新しいことをすると思って毎日使おう

同時に動かし始めた企画は自社の今ある製品を活かした1製品の紹介です。
紹介するにも、“わざわざ”フォーマットを使っていただきました。
企画は1か月にも満たずに立ち上がり、すぐに情報発信がスタートしました。
成果としては、1製品を紹介したにも関わらず、その製品は販売できず、
別の高額受注が入ってきたのです。

後程、A社代表にお聞きしたことがあります。
「マーケティングを導入する際に3つのポイントのベースにあったものは何ですか?」
と聞いたのですが、
「心にその活動が響くようにできるかどうか」だと言われました。
マーケティングを使って活動することで、製品を紹介したのに企業を紹介することとなり、
本来の目的である受注が獲得できたってことは相手に心に響いたわけです。
代表はそれをベースとしたというのです。

なーーんか、かっこいいなー。

ということできっと企業が相手の心に響くマーケティング戦略や企画を持っている。
掘り出して実践していきましょ。

 

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