今だからこそ展示会マーケティングで企業内にイノベーションを

獲得したいターゲットに合わせたマーケティング戦略があるからできること

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「展示会マーケティング」に視点を置く時期がやってきました。
春~秋にかけて、【展示会】【商談会】【合同説明会】など各社がブース出展して、
見込み客などを獲得する大型イベントが多くなります。
(これらのイベントをまとめて「展示会」として以下のブログを書かせて頂いております)

現在は新型コロナウイルスで、開催自粛だったり、イベント自体が中止となったりで、
「今展示会の話?」と思われるかもしれません。
しかし、いつか事態は終息します。
そうすると今まで動いていなかった分、反動でイベントや様々な活動が一気にスタートします。
今だからこそ、準備や企画など進められる事が沢山あるのではないでしょうか!

さて、展示会は今まで、
・出展する(自社ブースを出す)
・参加する(展示会場に足を運ぶ)
・主催する(展示会自体を企画、開催する)
いずれかの活動内容でしたが、
サマンサハートとしては+αの活動として、
展示会を通して「企業内にイノベーション(革新)を起こす」という点を意識してもらいたいと考えています。

これは当社なりにですが、
「展示会マーケティング」
 でのプログラム内容や成功パターン、
実際の事例で企業内にイノベーション(革新)を起こしていくコンテンツが揃ってきている状況だからです。

展示会マーケティングとは

【BtoB企業のビジネスで、展示会と言うツールを活用し顧客を獲得する】

というマーケティングの手法です。

企業の持っている製品や技術などを、外部へ目に見て理解してもらえるように構築し、ブースで表現し、
企業の価値を提案することで、ターゲットを獲得することができます。

要は、
「展示会で上手くやれば、休眠客も現在の顧客も新規顧客も獲得できるよ」
「顧客拡大のマーケティング活動を最大化してブース出展していこう」
「展示会出展のプログラムを作って今までとは違う企業の提案を見せて動くといいよ」
ってことだと思っています。
展示会出展にも準備にも多くの費用と時間をかけているので、それだけ社内としても意識を持った実行です。
出展する企業は、製品や技術と市場の関係を合致させ、
獲得したいお客様に合わせたマーケティング戦略があるからできることだと認識しています。

もちろん、
展示会に出展したから新規が取れるのではなく、
展示会に参加したから新しいサービスを見つけることができるのではなく、
展示会を主催したからイベントに人が来てくれるのではない、
と上記の点に関しては、企業が思っている通りです。
ただ、展示会に対する考え方は約5年程前から少しずつ変化してきています。
展示会に対する考え方は、「イノベーション性を持ったツール」として定着してきています。
それだけ、展示会を1つのきっかけに、社内を良い方向へ変えていきたいと考えている企業が多くなっているのです。

それと、昨年の様々な展示会に出展した企業の様子を見ていると、
関係企業との連携や、グループ企業内の連携なども含めた
マーケティング活動として捉えブース出展している企業も増えているようです。

なので、展示会マーケティングは、
企業の展示会プロジェクトとして、社内と社外の組織(関連企業や協力企業)も活用することで
さらなる企業の改革=イノベーションを起こす方法になる、と言えるでしょう。

獲得したいターゲットに合わせたマーケティング戦略があるからできること

展示会で起こせるイノベーションの方向性は4つ。

・自社が得意とする製品や技術が明確になり、より自社の強みを生かした提案ができるようになる

・展示会の出展に関わることで、集客の流れと集客手順を手に入れることができる

・リードからクロージングまでを構築しプログラム化することで企業独自の成功パターンにできる

・コラボし辛かった企画や、関係会社・協力会社との連携を、展示会を通して形にできる

もともと持っている強みを活かした革新を生み出すチャンスが
展示会マーケティングの構築に含まれていると、サマンサハートでは考えています。

展示会出展の具体的な事例としては・・・

=====
企業A社様では、展示会出展にあたり、
サービスを改革するプロジェクトチーム(約8名)をスタートしました。
展示会を1つの企画(社内プロジェクト)として捉え、WEBでの認知活動の段階から構築し、
製品と技術を質の高いサービスの提供として認知させることができるように取り組みました。
上記がベースとなり、展示会をマーケティング活動の一つとして捉え活動していくことで、
社内でマーケティング活動を行う基盤が出来上がりました。
展示会で獲得した名刺は継続した情報発信で見込み客へと育て、営業との連携で顧客化することができるようになりました。
=====

このように、展示会マーケティングは企業の顧客拡大にとって今や必須のツールです。
企業が持っている製品や技術を、さらに顧客に求められるような製品やサービスの開発に
つなげていく&展開していくのが可能なのです。
ただし、これは展示会出展直前の1カ月前では準備ができません。
遅くとも3か月、早い企業は半年以上の期間をかけて取り組んでいます。
だからこそ今、まずは展示会マーケティングへの理解と活用のための準備を進めてみることをお勧めします。

 

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\新型コロナウイルスのため、自社の活動が制限されている皆様へ/
今、どんな準備をしていますか?これから何をしなければいけないと考えていますか?
自社で、今どのように動くか、今後の活動のための準備等、今だからこそ社内で行える活動があるはずです。
特に外部セミナーや勉強会に参加できない…という方は、ぜひこちらをご活用下さい!!

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