事業企画の作成が難しいと感じるのはこれが原因

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

年末にさしかかり、昨日・今日で仕事納めな企業様も多かったのではないでしょうか。
12月が期末、という企業様も多いと思います。
期末は企業によりそれぞれですが、
どの企業も1年間や数年先までの事業計画書を作成しています。
また新規事業を立ち上げる時なども事業計画を作成します。
そして、それぞれの事業計画が出来上がるまでには、様々なストーリーがあります。

事業計画書を、
自社で作る企業もあります。
専門家に頼んで作り上げてもらう企業もあります。
商工会や銀行に相談しながら作る企業もあるでしょう。
どの支援団体もそれぞれノウハウを持っているので、
「どこの銀行に頼もうか」「どのコンサルティングに頼もうか」と、企業側が迷うのは当然です。
なので、「この専門家に(事業計画支援を)頼もう」となる、決め手や動機はなんだったのか?は重要だったりします。

実は事業計画書の作成は、
例えば決算書などと違い、共通の書式があるわけではないため、
金融機関やコンサルティング会社、またはその企業の経営者の視点や考え方により、
事業計画書の中に様々な内容が入ってきたりしますし、
事業計画書の作成手順や作成方法が共通化されておらず、わかりにくい・・・。
年間売上計画、5年計画、業務システム・・・ページ数もまちまちです。

事業計画の定義は、『企業の未来について見える化されたものを作成する』です。
この事業計画の「事業」とは、
1つの製品を中心とした1つの企画という事業を指すのか、
社員全員が具体的に動ける会社全体の方向性(売上等)の計画を指すのか。
もっというと、売上数字だけの事業計画ではなく、
根拠となる数字や活動計画、行動指針を表記する必要が出てきます。

単に年間の売上と収支の計画を示したものだけでは、
今や金融機関が納得しない、ということも多くなっています。
金融機関さんとお話すると
「その数字の根拠が欲しい」「なぜこの計画上の売上を上げたいのかが知りたい」とのこと。

そんなこんなで、企業の代表者は
事業計画を作り上げることは”難しい”とか”面倒”と感じる方が増えているのではないでしょうか。

サマンサハートでは、事業計画を作成することをお手伝いするだけでなく、
事業計画書を作成するためのマーケティング&ブランディングのサポートを行っています。
事業を実践して成果を上げるマーケティンとブランディングの
戦略から戦術までが網羅されている事業計画書となるので、
「社員や金融機関が理解できる企画書類」と捉えています。

サマンサハートでオススメしているのは、
企業が事業計画づくりを進めるにあたり、社員と多くの時間を共有して作り上げていく方法。
それは、事業計画づくりが、代表一人ではできないものであると考えているから、
社員と作り上げることで成果にも結びやすくなるからです。

基本的に社員と事業計画を作り上げていくと、
どうやって成果に結び付けていくのかを具体的に社員と一緒に考えて事業計画に落とし込んでいくことができます。
代表はもちろん、社員それぞれの力が発揮し、企業の活動全てが顧客のためになる。
そして、
「企業の製品(サービス)と、顧客が結びつき、社会に貢献していこうという思いがあるからこそ、よい会社になる」
このことは、何人もの企業の代表者からお聞きしたことがあります。

結果として、自社独自の事業計画になっていきます。
他とは違う、誰とも同じでない事業企画だからこそ、作りあげるまで”難しい”んだと思いますが、
社長一人で作る数字だけの事業計画ではない形にすることで、
事業計画を達成するための『社員の行動』は変わってくるのではないでしょうか。

 

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