新規獲得のためにアンケートを活用する理由

その回答は顧客が持っています

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

現在ブログの流れは、6/19のセミナーに合わせたブログ投稿になっています。
その内容は
・新規獲得
・アンケート
がキ-ワードです。
調べたいキーワードは右上の検索枠に入力してクリックそのほかのマーケティングキーワードはこちらから。

 

前置きが長かったですが、「新規獲得にはアンケートの活用をお勧めします!」が、ブログの内容です。

アンケートには一次データと二次データという2つの分類があります。
マーケティングの調査分析はこの2つの分類を活用します。
「新規がほしい!」と考えたとき、新規客ってどうやって来るのかを考えると思います。
HPを見に来るとしたら、そのHPが新規客が見つけやすいHPになっているのかを確かめます。
その時、「新規やみこみ客はHPのどこを見るんだろう?」と思ったことがあるとはず。
(そんなこと考えないよ、という読者さん、ごめんなさい、見るという設定でご覧ください)
どこを見るのか、どんなことを考えているのか、自社のHPの何が気になるのか、など色々と思いを巡らせます。

その回答、顧客が持っています!!

BtoB企業様なら、新規客がHPのどこを見るのかなどその答えはお付き合いのある顧客が持っているのです。
知っているなら聞いて回答をもらう活動を行う→これが、マーケティングアンケートです。
特に顧客や消費者に絞って直接意見を聞くのが一次データとなります。

当社も先日、一次データ集めをスタートしました。

企画担当者は違うのですが、ミーティングの様子はこんな感じです、以前の写真ですがご覧ください。

当社の一次データ集めとその方法についてご紹介します。

出展が決まったので、展示会出展のコンセプトを考えていました。
9/26、27に開催される、にいがたBIZEXPOに出展するための企画ミーティングとしていろいろ考えていたようです。
その時、私はスタッフに呼び出され、「お客様は当社サービスで何を欲しがっているのか」を聞かれました。
それは、私ではなく、お客様にお聞きして「お客様は当社サービスで何を欲しがっているのか」を
確認するのが一番です。
私から意見をもらっても弊社のよく目があるため、どうしても自分目線は外せません。
一般的な市場データや調査結果はインターネットや書籍、雑誌などから集めることはできます。
ですが、これらは二次データと呼ばれるもの。
参考となる自社のことに直接つながるためのデータは取得できないのです。
反対に社員に戦略を落とし込む前に調査と裏付けとして市場の様子を調べるときの二次データは、
経営者様にとっては重要となります。

今回は自社の企画テーマを決定するための裏付けとして役立つデータが欲しいわけです。
直接、現地でまたメールなどでヒアリングやインタビューしてアンケートを行うことで、
企画テーマの立案にぶれがなくなります。
さらにこのデータは顧客の生の声を聞く活動となり、二次データのみを取得した場合の比ではない!!

ここで「顧客にアンケートを取るって新規とつながるのか?」
「新規に直接、聞く必要があるのでは?」と疑問を持った方もいると思います。
顧客のご意見は自社のサービスを使ってくださっている方々の意見です。
新規が全く新しい意見を持った方であった場合、新しいサービスを提供することとなります。
新しいサービスの提供は、経費も人員も必要なため、事業の視点も変更となります。
今回の弊社の事例では、現在あるサービスを購入してくださるターゲットの設定も企画に含まれます。
そのためご利用いただいている顧客のご意見が一番近いこととなります。

展示会では新しいターゲットと出会う場面となりますが、
にいがたBIZEXPOで弊社は基本戦略を変更する目的はありません。
そう考えると、現在の顧客からご意見をいただき、新しいマーケットを拡大する作戦を
実践してくためのアンケートを実施することとしました。

自社の場合をお考えになったり戦略の決定などについては、お会いした時、ぜひお声がけください。
今回の戦略立案シートをご覧いただけます。

早速ですが、クライアント様、顧客様にはこれからアンケートが届くと思います。
弊社社員のマーケティング活動にご協力をいただけましたらありがたいです(*^-^*)

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