こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。
今一度、求人募集するとは
・具体的にどういう体系になっているのか?
・どういった求人プログラムを構築するのか?
という基礎が重要な時代になりました。
2020年以降、単に求人募集の情報を集めて採用広告を出しても、
・採用まで至らずに終わる
・面接で「この人物が当社の仕事を務められるわけないだろう」と思う
・報告を出したのに誰も来ない
と言う現状があるからです。
この状態では求人募集を行っていても安定しません。
また、いつ応募が来るかわからないから、求人をいつも行っている状況でさらに応募が減っていきます。
関連記事;企業がニューノーマルの時代に採用活動をスタートさせるには
最近まで求人のサポートを行っていく中で、“とにかく面接をする”傾向から今後はがらりと変わっていくと思っています。
BtoB企業の求人募集にとって、これは本当に重要な話で、まず
・求人の体系を知る
・自社の求人プログラムを構築する
を知っているだけでも、今までと同じような“何かが違う、でもしょうがない”求人募集ばかりに翻弄されることがなくなります。
さらに
・人を集めるの基本
・BtoB企業が求人プログラムを取り入れる理由
・自社の求人の方向性とテーマ
・継続して面接を行うコツ
が、企業内に出来上がっていきます。
そこには求人募集に対し面接を生み出す行為、「採用マーケティング」が出来上がっていくことだとご理解いただけると思います。
関連記事;求人募集のプロジェクトを作り、しっかり成果を出したい
もしも、「まずは、人が足りない。何かできる人が来てほしい」との思いがありましたら、マーケティング視点でお金をかけずに求人募集をスタートさせてみませんか。
採用マーケティングとは、他社と比較されない違いを応募者が認知して面接に来るシステムです。
そして、それは組織全体で行う活動であり、自社の強みや価値を会社全体で理解していくことでもあります。
最近はリモート面接も増えてきました。
また、ハローワークへの求人募集を掲載するだけではなく、自社サイトでの告知の方法尾工夫している企業が増えています。
これからの企業の求人と採用を円滑に行い、欲しい人材を獲得できるように求人マーケティングの軸と活動スケジュールディレクションを行っています。