なぜ、展示会に出展するのか、改めて整理した

目先の売上げが欲しくて出展したのでそんなときこそ

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「今では新規客を営業で追いかけなくても、問合せが多く来るようになりました」
と先日、「売れる!マーケティング塾」を開催した企業さんからご報告をいただきました。
すごく嬉しいです。
コチラこそ、マーケティングを実践をしていただきありがとうございます。
って感じです(o^∇^o)

企業さんが、「売れる!マーケティング塾」を社内の企画として
取り入れるには、きっかけになる出来事があります。
同業界に参入してくる競合が増えてしまい、売上げが下降しはじめた頃です。
そして、以前に勉強したからという理由で
「マーケティングはもういい。顧客獲得の話を聞かせてほしい」と
新規客獲得と営業戦術ということについてあたまがいっぱいの状態でご相談を頂きます。

実は私も以前は売ることで頭がいっぱいでした。
伝えなくちゃ、売らなくちゃ、何とかしなくちゃ、という感じです。
そして展示会に出展しました。

目先の売上げが欲しくて出展したので一生懸命になるばかり。
どうしても、営業やプロモーションといった「売り方」に目がいってしまっていました。
でもそのことに気が付いてもいませんでした。

目先の売上げが欲しくて出展したのでそんなときこそ

その後、「マーケティング」と向き合う時間を自らのチャンスとして、つくりました。
「売れる!マーケティング塾」(強い商品・サービスの売れる仕組みを作る活動)
を自分が実践したのです。

本来のマーケティング活動を続けていく中で、今回の出展は企画があっての出展です。
企画段階での内容は、全て手書きメモからスタートしました。

あと1週間後に開催の新潟BIZEXPOですが、スタッフが企画、戦略、戦術までを行っています。
会社では「マーケティング実践」が共通のワードとなっていくのが私の実感です。

 

 

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