こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。
先日、展示会のサポートについて告知をしたところ、早速ご依頼をいただきました。
その際「今後自社が選ばれ続けるためには、オウンドメディアの活用が必須だ」という話になりました。
これからの展示会に必須となるオウンドメディア
現在、リアルの展示会が再び重視される一方で、オンラインを活用した商談や事前の集客活動も欠かせません。
オンラインの活用・・・いわゆる「オウンドメディア」をどのように活用していくかが、結果にも繋がります。
オウンドメディアとは、自社サイトやブログ、パンフレット、プレゼン資料など、企業が独自に発信するコンテンツ全般を指します。
特に展示会では、パンフレットやプレゼン資料といったツールが意外に重要な役割を果たします。
オウンドメディアは企業にとって非常に重要なツールです。
特に展示会などのイベントでは、自社の魅力を効果的に伝えるためにパンフレットやプレゼン資料が大いに活躍します。
これらの資料は、ブランドの認知度を高めたり、製品やサービスの詳細な情報を提供したりするのに役立ちます。
オウンドメディアの利点
◼︎自社ブランドのコントロール
自社が発信する情報なので、ブランドイメージやメッセージをしっかりと管理できます。
◼︎コスト効率
広告費用がかからないため、コストを削減できます。
◼︎顧客との信頼関係の構築
定期的な情報発信で顧客との信頼関係を築きやすくなります。
展示会での成功には、視覚的に魅力的で、内容が分かりやすいパンフレットやプレゼン資料が欠かせません。
パンフレットやプレゼン資料の具体的な作成方法やアイデアは入ってますでしょうか。
例えば、効果的なパンフレットのデザインやプレゼン資料の構成については仕組み化しておくことで、会場や集客のターゲットに合わせて変更が可能となります。
展示会では、企業が顧客に直接アドバイスをすることも重要です。
その場でパンフレットで解説を行い、また、展示会後に再度企業サイトで情報の確認ができることが見込み客にとって取引の条件となっていきます。
だからこそ、普段から自社サイトでブログなどを通じて有益な情報を発信することがますます求められています。
見込客への導線として、サイト上で製品情報や事例を発信することで、お客様は企業の製品やサービスについて、事前にオウンドメディアで詳しく知ることができます。
そして、展示会で実際に話を聞きたいと思い、ブースを訪れるという流れが生まれます。
つまり、展示会当日のツールだけでなく、事前の情報発信が非常に重要なのです。
出展企業が抱える情報発信の課題
展示会サポートを行う中で、多くの企業から以下のような声を聞きます。
「製品は顧客のニーズに合わせて作っているから、自社から発信する情報なんてない」
「顧客の情報も含まれているから、サイトに掲載する情報はない」
しかし、サイト上で企業情報を適切に開示し、製品やサービスの詳細を説明している企業も存在します。
このような企業は、顧客のニーズに応え、信頼性を高めることができています。
また、発信したコンテンツはデータとして蓄積され、さらなる情報収集やマーケティングに活用できるようになります。
実際に顧客事例を掲載している企業が増えており、それが展示会での来場者の反応に大きく影響を与えています。
「展示会で見せるために、事前に情報を出しすぎると話すことがなくなるのでは?」
と考える企業もあります。
しかし、展示会で新しい技術や製品を求める来場者が、事前情報を得られなければ、出展企業の魅力に気づかず、検討リストに入らない可能性が高まります。
オンライン展示会が普及したことで、展示会前から営業が始まるのが当たり前となり、事前に情報発信をしている企業が有利な立場にあります。
オンラインでもオフラインでも、顧客に出会うためには発信が不可欠です。
特に、顧客の事例や成功体験を具体的に見せることで、より信頼性の高い情報となります。
まとめ
サマンサハートでは、展示会サポートを行う際に、過去の顧客インタビューが可能かをクライアントに確認しています。
ほとんどの企業で、過去の顧客から話を聞くことができます。
顧客へのインタビューを通じて、企業が本当に伝えたいポイントが明確になります。
この情報は展示会前から発信し、オウンドメディアを活用することで、選ばれる企業へと成長していくのです。
オウンドメディアを上手に活用し、展示会の成功につなげていきましょう!
サマンサハートでは、展示会出展企業様の新規集客マーケティング戦略構築のサポートを行っています。
成果を出したい時、展示会プロジェクト設計をすることで資料は有効に活用されます。
企画書を含め、体系化し成果へ結びつける展示会出展プロジェクトをサポートしております。
是非お気軽にご相談くださいマセ。