問合せをもらえるブログは、どうすれば書くことができるか?

最近、ロジカルシンキングについて集中的に情報を受け取っています。
ネットや動画、書籍など、いろんな媒体から情報を入手していますが、先日ちょっと意外なそして重要な「ワード」と出会いました。


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 ロジカルシンキングとマーケティングの関係

その「ワード」とは、「ロジカルシンキングにもマーケテイングを活用する場面がある」ということ。
ついつい、考え方だけに情報取集を集中してしまいがちですが、実はロジカルシンキングは、リサーチや組み立てが大事だったのです。
ロジカルシンキングは、マーケテイングを活用することと同じく、集客や企画立案もコントロールできるというのです。

考え方にばかり頼っていた私にとっては、ほとんど意識したことがないポイントでした。
最高の気づきです。
そこで、日々の活動に落とし込んだところ、すぐに集中力がアップされました。
どちらかと言うと、集中できる時間内に企画をまとめることができるように変化したというところです。

ロジカルシンキングで重視されるのは、アイデアをどのように実行に移すかですよね。
考えだけではなく、実践も伴うことで、ロジカルな考えになって区別が生まれるんだと考えています。
視点を変えると、マーケティングもロジカルシンキングも”実践”をすごく重要視していることが分かります。

 企業のホームページとロジカルシンキング

現在弊社では、顧客増支援に集中していますが、
・どうすればクライアント企業が、HPから問い合わせをくれるのか
・どうすれば優秀な製品について認知が高まるか
という点から考えてみると、サイト内情報が大きく関わっていることが分かります。
なぜなら企業の製品情報が最新の状態でサイトに掲載されていることが、顧客のイメージを変え、理解を深めることにつながり、影響を与える強力な方法になるからです。
ですが、ロジカルに書いていなければ企業製品は顧客に伝わりにくく、HPでの更新がなければ、好意的な意識を持つことはないからです。

この
・顧客が理解し
・好意的に企業を認識を高める
ために役立つのが、企業ブログです。

 ロジカルシンキングな企業ブログの更新

業種を問わず、企業の専門分野で成果を出しているのであれば、その分野での情報発信をし、顧客から問い合わせをもらい、企業との商談に進む場合が多いです。
また、顧客が問い合わせと言う行動を起こし営業が成果を出してくれる場合も、企業の専門分野が明確な場合、商談は進みやすくなります。

例えば、わたしは今回ロジカルシンキングについて、いろいろな視点から情報を収集しましたが、このキーワードについて知識が全くない人が同じように情報を集めようとしたら私と同じ行動を取る方も多いのではないでしょうか。
その中で、腑に落ちた内容が書籍やWebない情報にあった時、専門的な部分に納得することが多いはず。
特に自分が明確な理解がない情報に関して、専門的に掲載されていたら「なるほど!」となります。
またなるほど、ばかりではなくその執筆者や企業のサイトを確かめることになるでしょう。
そしてこれは、問い合わせの前の顧客心理段階を指します。
ホームページ内の企業概要は分析で確認すると、よく見られているページであることからも分かります。

それは、キーワードや情報内容から、「どんな会社がこの情報を上げているのか」と、改めて確認している企業が多い理由。

そこで、企業のホームページが専門的な情報を各視点でホームページに掲載していたとしたら、顧客の御社に対する認識は深くなり、購入に影響を与えることとなります。

 影響を与えることのできる企業ホームページ内ブログ

ブログは顧客が問い合わせをする前に、問合せしたほうがいいかどうかを判断する材料になっているのです。

ホームページを見て、顧客が問い合わせをすることになる理由として、製品情報が掲載されている&最新情報に更新されている理由を上げる企業が多いです。
でも、もしホームページに製品情報について総裁がなければ、
・自社に合わせてくれるのか
・検索では出てきたが、怪しい
と思われてしまうことになりかねません。

更新されているということやブログの情報が専門的なことは、顧客に行動を起こさせるためのチャンスなのです。
また、問い合わせの段階で、顧客の購入意思があるのか、または聞いただけなのかの判断を示すものになっています。

ちなみに企業ブログは、カテゴリーに分けることができるようになっています。
製品についてブログに書くといっても、いくつもの視点から製品について語ることができるようになっています。
これは企業のブログは、顧客製品情報に触れないように情報発信を知ることができる理由でもあります。

企業の情報にはたくさんの守るべき情報や技術があり、それは企業がたとえ問い合わせをもらうためといえども、公開してはいけない内容です。

なので、企業はブログを書くときに慎重に情報を選ぶこととなります。
そこでどのような情報を発信するのかは、「コンセプトとターゲット」の設定が重要です。この設定こそ、企業がブログを書き続ける、そして問い合わせをもらう結果に大きな差を生んでいます。

 まとめ

もし企業が、ホームページから問い合わせをもらい、これまでになかったチャンスを活かしおていくなら、マーケティングを活用した情報発信を行うことになるでしょう。
ちなみにSNSでの情報発信は、相手との関係を深めていく活動です。
問合せをもらうために利用できると考えるほうが企業の問い合わせを増やすのには有効だと思っています。
ホームページから問い合わせをもらうように戦略を進める企業なら、ホームページから情報発信を行い、SNSでホームページで誘導する戦略を持つと思います。
情報発信のブログについても、
・公開するべき自社の魅力は何か
・その魅力をどのように戦略的に行うのか
・問い合わせをどのようにもらうのか
などマーケティング活動は変わっていきます。
自社の社員の行動が変わり、行動の変化によってその結果も急激に変わっていくことでしょう。


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