異なる視点を共通にするためには『見える化』することが重要!

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

クライアント様から寄せられるご要望の中に「経営者と社員といった異なる立場であっても、共通の目標や目的などを共有したい」というお話があります。

例えば、社内で問題が出た時に、スムーズに解決されないと「なぜうまくいかないのか」という課題に発展します。
この課題解決にあたり、経営者と社員といった異なる立場であった場合、見ている視点が違ったり、管理側と現場では感覚の差が生じたりしていることで、社内でトラブルになるケースもあるようです。
実際、多くの企業では「会社が何を目的にしているのか、自分たちの仕事の成果が見えない」という課題があり、社員のモチベーションに繋がらないという話も聞きます。

現代はデジタルツールが豊富に揃っており、マーケティング活動も進化してきたと感じます。
ビジネスチャットや、様々なクラウドシステムなどのツールを利用する企業も増えているでしょう。
ただし、ツールの進化にもかかわらず、どんどん課題が出て来たり、社内でトラブルになったりして、成果に繋がらない理由は何でしょうか?

実は、実際の利用者(会社の社員など)は「ツールや環境はたくさんあるけれど、本当に成果が得られるのか?」と疑問を抱えていることがあります。
ツールを活用することで利便性や効率化が高まった反面、共通認識を持って活用しないと、成果が見えず、ゴールも達成できません。
そして、そもそものゴールが明確でない場合、文字化や可視化が難しいと考えられます。
また、経営者が会議などでゴールを話しても、それが文字や図などの社員みんなが認識できる状態になっていないため、いつでも確認できる環境が整っていない場合も多いです。

では、どうすればこのズレをなくすことができるでしょうか?

同じ組織内でも異なる立場では、見え方が異なります。
例えば、現場でマーケティングを行う方、マネジメントする方、経営者といった3つの立場に分けると、3者で成果の視点が異なることになります。

組織として1つの方向性があるはずなのですが、弊社でもマーケティング活動のスタート時にヒヤリングすると、社長からは「私、マーケティングは詳しくなくて」といった言葉をよく聞きます。
ですが社員さんは「先日、一つ、動画撮影をしたんですよ」とお話しくださる状況です。
経営者の立場からすると、「マーケティングがよくなっている」と聞けば、「昨年対比で売上が伸びたの」といった最終的な結果を意識されます。
そこで結果が出ていないと、「なんだ、数字は変わらないのか」となってしまう。
しかし、「マーケティングの成果によって、売上が大幅に改善された」といったところまで耳に入れば、話は違ってくるはずです。
課題は、そこまでをどのようにいつまでに成果として設定しているのかも共有されていないことです。

ゴールを共通の言葉として認識させるためには、弊社ではゴール設定ができるフォーマットを使用し、クライアント様とミーティングを行っています。
目標設定、テーマ、ターゲット設定、推進期間、商談手順、必要なツールなどを設定するこのフォーマットは、A4サイズ1枚で全体を俯瞰できます。

フォーマットは事業や季節要因に合わせて変更可能であり、設定後はゴールが文字化され、進捗を確認することができます。
この共通の用紙があれば、担当者全員が確認でき、ゴールと現状を共有できることは、売上に直結します。そのため、社員も経営者と共通の理解を持ちやすくなります。

私たちの使命は、お客様のマーケティングの課題を解決し、解消することです。
そしてマーケティングを導入してもらうだけではなく、継続的に使い続けることができるようにする、そして会社が成果を上げるサポートにこれからも弊社は力を入れていきます!


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