マーケターとして大好きな「イベント企画」の話。

ターゲットまたはコンセプトを明確にすることが成功の鉄則

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

今日は、久しぶりに夕方の投稿です。
このブログでは、イベントマーケターの端くれであるサマンサが独断と偏見で自分のお気に入りのイベントを紹介させていただきます。

今日は、三条で開催された「キッザニア マイスター フェスティバル in 三条」のイベントのサポーターとして参加してきました。
イベントの参加者さんは子どもたち。
今回の会場では、イベントを会社として見立て、子どもたちが社員さんになってイベントの各内容に参加するという企画。

参加者が子供たちの場合、ワークショップスタイルや研修会スタイルのイベントは、参加しやすい企画のひとつです。
出来上がる作品やコンテンツがあることで、子供たちはイベント後の結果を予測できるのが特徴です。
また、企画としても大きなイベントの中の一部のブースだったとしてもイベント内容が伝えやすいので、告知がしやすいことも特徴です。

ターゲットまたはコンセプトを明確にすることが成功の鉄則

企画としては、イベント時間を30分や60分など設定し、その時間内で出来上がる作品やコンテンツが決めやすいです。
時間が決まることで、子どもたちの力で作る作品やコンテンツの量も決まりやすいです。
ということでイベント企画は、ターゲットの決定が先で、それに合わせたコンセプトを作りこむこともできるのです。

こういった企画は、ターゲットまたはコンセプトが明確にすることが成功の鉄則ですね。
では、イベントのコンテンツをお写真でごらんください。

ワークショップで出来上がる商品を付ける台紙、その他を準備。

イベントの説明をしてから、作業を始めます。
今回は商品に色を塗って、台紙に貼り、作品として仕上げます。

作品はこんな感じです。

イベント企画をキッズではなくBtoB企業に設定した場合も、ターゲット&コンセプトの設定は同じです。
ぜひ、企業内研修を行って、顧客拡大をしてください。

企業様でイベントを開催した際はぜひ教えてください。

 


BtoB企業様の場合は、イベントはキッズではなく、展示会や工場見学になります。
活動をイベントと想定し、企画として考えると社員も参加してくれる事業となっていきます。
展示会のワンシート企画書がダウンロードできます。
ぜひ、ご活用ください。

営業マンにとってはツールやトークスクリプトの準備は必須資料
『展示会トークスクリプト付きイベント打ち合わせ書』

ブログ記事
展示会会場で担当者に必須なトークスクリプトをご存知ですか? 基本的なことと全体構成

 

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