BtoB企業が「こりゃあ顧客が集まるぞ」という公式サイトの活用方法について

顧客の問い合わせや注文の条件も大きく変化して

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

現在、マーケティングを戦略として活用し始めているBtoB企業様が増えてきました。
マーケティングを思い描いてのご相談だと気が付きます。
顧客心理に合わせた戦略の流れについてご相談を頂くからです。
弊社としてはもっと「マーケティングの視点で・・・」と
活用についてお話くださる企業様を増やしたいところです。
深くご理解いただいている企業様は「マーケティングとセールスは別」との
認識をお持ちです。

それはサイトの活用はマーケティング戦略のひとつとしてのお考えを持っているから。
そしてサイトにどれだけ見込み客を集客できるか、を戦略として持っているから。
ココが重要だといいます。

また、サイトの活用はマーケティング戦略だとの考えと共に、
昨今の新型コロナウイルスの感染拡大によって、
顧客の問い合わせや注文の条件も大きく変化してきています。

顧客の問い合わせや注文の条件も大きく変化して

今までは製品が見えるサイトが問い合わせを獲得した時代でしたが、
製品だけではなく技術やその価値を映しだす動画などで呼び込むサイト構成にシフトしています。
さらに技術や価値を伝える動画は、サイトで見ることができるだけじゃない。
InstagramやtwitterなどのSNSや専門性の高いWebメディアなどでも、
動画をアップできます。
そしてその動画は顧客であるBtoB企業もSNSから問い合わせしたい企業について
情報収集をする。
そんな動きに変化しています。

そうなってくると、BtoB企業のサイトに今までの事例が掲載されていればOKとはいかない。
事例だけでは、アイデアを見てもらうだけになりかねないからです。
サイトに動画をアップする理由が見てもらえるから、という理由だけではなくなってきているんです。
もっと、顧客にイメージしてもらいたい、と考えています。
積極的に顧客から問い合わせをしてみようと思うキッカケは
企業サイトに動画を打ち出すことでも、行うことができますしね。

このような企業からのサイトでの情報発信や告知、動画など、
マーケティング戦略を想定した企業様が「こりゃあ顧客が集まるぞ」と実感できるわけですよね。

 

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