マーケティング時代に欠かせないワークフロー

マーケティング活動から実践し出来上がった活動を振り返りノウハウを作るのが早い

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

社内のマーケティング担当がいない。
良くお聞きする話です。
また、ノウハウがない、製造が忙しくてマーケティングまで手が回らないとのお声も。

BtoB企業にマーケティング部がある企業は大手。
弊社で調べた中ですが中小企業の場合、約70%がマーケティング部がない。
その他約30%が兼任とか社長が担当“ぽい”。
なぜ、担当がないかといえば、マーケティングの業務内容はやることが多いから。
なのに、製造部門やセールスのように業務が構築されていないのが原因です。

このような状況ですと、業務の構築からやっていきましょう。
というのが基本的パターン。
王道を行く、マーケティング部構築戦略となります。
マーケティング活動で実現したい目標を明確にすることとなります。
・達成したことを明確にする。
・課題を書き出しリスト化する。
・課題を整理し目標化フェーズに起こす。
など、進めていきます。
ですが、何が課題なのか、もっとベースに視点を向ければ、
何をマーケティング活動として目標は何が達成されればいいのか、
それは漠然としている企業がほとんどです。

マーケティング活動から実践し出来上がった活動を振り返りノウハウを作るのが早い

そこで漠然としている課題を明確し、手順を踏むほど時間がない場合はあきらめるんです。
ここで、やっぱり製造に力を入れよう!ってあきらめるんです。
もちろん、やらなくて良いこと、優先順位を決めることも大事です。
しかし、スキルがないのに成果はない。
事業や製品が良かったら、マーケティング活動を行う時代です。
セールスでは売り上げが上がらないから、メジャーになれないからと企業がわかったので、
セールスを含めたマーケティング活動を行うことにシフトしているのです。

となったら、マーケティング活動から実践し、出来上がった活動を振り返りノウハウを作るのが早い!
と思っています。
ノウハウを学び、手順を整えたらできるスケジュールを作り、
社内で共有して実践する。←これは王道なのでかっこいいです。
が、マーケティング活動をやっていきながら自社のノウハウを
構築する!のは、アリです。
マーケティングの時代なんだから、学びはあとで!まずは実践!をする。

それは、例えばBtoB企業の朝の業務手順と同じものです。
製造業のA社様のマーケティング活動の毎日のワークフローです。

・PCを朝、開く

・メールのチェックの前に、自社サイトを開き、サービスページをクリックする

・さらに参考にしているサイトもチェックする

・自社の企画と比較してみる

・自社でできていることの中から、もっとできることを見つける

・なぜ見つけたのか、振り返って課題を考える

A社は、先程の約30%の社長がマーケティング担当“ぽい”企業様です。
マーケティングを実践してホームページを改善してくれる担当社員を持つために&
マーケティングの概要をつかむために実践しています。

もしも、サイトがない場合は自社のパンフレットで同じことを行っていただけるとありがたいです。

ワークフローなんて、かっこいいことを言いましたが、
実践ありき、製造ありきでマーケティング活動を進めるのが、いいです。
自社でチラシを企画できたり、ホームページのサービス内容を変更したくなったら、
マーケティング部の準備をする段階へのステージアップです。

マーケティングが身近に感じていただけたらありがたいです。
今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

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