立ち寄って話したくなるブースとは何か、考えてみよう

見やすさや声のかけやすさを向上させるブースの配置や方法

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

近年の展示会ブースのデザインの最終目的は、訪れた人に良い価値体験を提供すること、って考えています。
価値っていうと難しそうですが、難しく考える必要はないと思います。
日常の活動のなかにも「良い体験」へとつながるヒントはたくさん存在しています。
ブースでは、企業が持っている体験を短い時間で提供できることが大切になってきています。
会場でのコミュニケーションのきっかけとして体験を使ってもらうとブースでの提供価値が決まるのではないでしょうか。

展示会ブースでの体験がどのようなことができるか事例を、考えてみました。

私は以前から地下鉄のホームの柱ののりかえマップが気になっていました。
そこで調べてみたのですが、これを考案した主婦の方の記事がありました。
彼女は子供を乗せたベビーカーと荷物を持って電車を乗り換えるのが大変だと感じていて
電車を下りたらエスカレーターにすぐに乗れる場所を表記したマップを作ることを思いついたそうです。

展示会ブースに関しても、来場者の目線に立って考えれば、
見やすさや声のかけやすさを向上させるブースの配置や方法を思いつくことができます。

と考えると、展示会ブースの来場者の流れが思いつくと思います。
大きな展示会では、来場者向けのセミナーを開催するところも多くあります。
そのセミナーに来場者の多くが集まるわけです。
そしてセミナー終了とともにわーーっと分散するわけです。
セミナー会場の出入り口は決まってますから、出口から人が出ることによって必ず流れが起きます。
その流れを予測してブース内のディスプレイの視点を考えることとなります。

これこそ、顧客視点での考えかたを含めた展示会マーケティングです。
さらにブースを見つけてもらった時、そのブースに体験があることがわかると
「どのようなことができるのか」気になりますから、ゆっくりと歩いて説明のPOPなどを見るわけです。
担当者が声をかけやすくなるわけです。

見やすさや声のかけやすさを向上させるブースの配置や方法

ということで、立ち寄って話したくなるブースとは何かを考えてみました。
どのような体験を企画するか、よりも「体験をやっているんだ、見てみよう!」と
思わせるブース作りをすることを感じていただけたらありがたいです。

 

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