人も集客も“自走”できる会社へ ― マーケティングプログラム導入という新しい選択 ―

こんにちは!
新潟のBtoB企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「コンサルに頼んでも、社内に何も残らなかった」
「毎月費用はかかるのに、集客も採用も楽にならない」

そんな声を、私は30年以上、何度も聞いてきました。
そしてこれは、他人事ではありません。
私自身も現役として、同じように迷い、焦り、決断してきた一人だからです。

だからこそ、今ははっきり言えます。
これから必要なのは「代行」ではなく、御社に一生残る“仕組み(型)”を納品するマーケティングです。

※少しだけ言葉の整理をさせてください。
私たちが納品とお話ししているのは、「マーケティングプログラム」です。
これは、ペルソナ設定シート、販促カレンダー、商品設計書、インタビューシートなど、御社に一生残る“仕組み(型)”そのものです。
そして、そのプログラムを使って実際に動かす取り組みを「プロジェクトマーケティング」と呼んでいます。

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つまり、
・マーケティングプログラム = 資産
・プロジェクトマーケティング = 実践
という関係です。

私たちは作業を代わりにやる会社だと、企業にとって意味がないと感じたんです。
御社が自走できるようになるための「マーケティングプログラム(経営資産)」を納品し、それを使ってプロジェクトマーケティングが回る状態まで伴走することが意味があるな、と。

関連記事;BtoB企業が強くなる理由?営業任せから脱却する“マーケティング実践”の考え方

プロジェクトマーケティングで最初に見るべきチェックはこの2つ

マーケティングは難しそうに見えますが、実は最初に確認するポイントはたった2つだけです。

チェック①HPが“集客の仕組み”として機能しているか?

今の時代、見込み客は必ずホームページを見てから問い合わせをします。
にもかかわらず、
・会社案内だけのHP
・更新されないHP
・誰に向けているかわからないHP
のままの企業がとても多いです。
ホームページは「置いておくもの」ではなく「見込み客を育てる仕組み」に変えなければなりません。

そのために私たちが納品するのが、
・ペルソナ設定シート
・製品や技術の強み整理シート
・コンテンツテーマ設計表
・記事構成テンプレート
・販促カレンダー
これらはすべて御社の資産になります。
誰が担当しても、同じ考え方で運用できる「設計図」です。

チェック②営業がクロージングに集中できる状態になっているか?

新潟の製造関係A社様は、
・見込み客集客:営業
・見積作成:営業
・製品企画:社長の感覚
という完全な属人型でした。

結果として、
・製品はオリジナル化しすぎる
・価格は高くなる
・お客様は「良いけど高い」で止まる
典型的な“職人型ビジネスの限界”です。

そこで納品したプログラムは、
・製品と技術パターン整理シート
・見積の型(価格設計テンプレート)
・問い合わせ対応フロー
・営業トーク構成シート
マーケティングは「認知」と「問い合わせ創出」までを担当。
営業は「クロージング」に集中。
この形を作ったことで、1か月で2名の面接応募が発生し、社内でマーケティングが回り始めました。
これが「仕組みが会社を支える状態」でした。

「脱・職人型ビジネス」とは、職人を守るための戦略

「脱・職人」とは、技術を捨てることではありません。
むしろ逆です。
・技術を安定して売れる形にする
・誰が説明しても価値が伝わる状態にする
・経営者の感覚に頼らず再現性を持たせる
それがマーケティングプログラムの役割です。

関連記事;業務自動化はマーケティングから始まる!仕組み化で企業の未来をつくる方法

1月は、「仕組みの有無」で今年の結果が決まる月

1月は、採用や集客の“結果”を作る月ではありません。
「今年は自走できる会社になるのか、それともまた外注頼りになるのか」を決める月です。

多くの会社は、
・人が足りなくなってから
・売上が落ちてから
・焦ってから
動き出します。
でもそれでは、毎年同じことの繰り返しになります。
今、私たちも企業の発展でやるべきことと感じているのは「今の会社に、どんな仕組みが足りていないのか」を一度、可視化することです。
・採用は、どこで止まっているのか
・集客は、なぜ再現性がないのか
・社員が動けない理由は、スキルなのか、型がないのか
これを感覚ではなく、マーケティングプログラムの診断シートで整理することが最初の一歩です。

診断してみると、多くの経営者がこう言われます。
「やることは山ほどあると思っていたけど、実は順番の問題だったんですね」と。
マーケティングを導入している企業様は、1月は“がむしゃらに頑張る月”ではなく、“正しい順番を決める月”とおっしゃっています。

まずは「仕組みがあるかどうか」を確認できます

ここまで読んでくださった社長様は、もうお気づきだと思います。
問題は「人がいないこと」でも「営業が弱いこと」でもなく、仕組みがないまま走り続けていることです。
だから、いきなり何かを始める必要はありません。
まずは今の御社に、
・何が足りていて
・何が足りていなくて
・どこから整えるべきなのか
これを一度、見える形にすることが先です。

感覚や経験だけで判断するのではなく、「マーケティングプログラム」という“型”で整理すると、やるべきことの順番が自然と見えてきます。
そのためにご用意しているのが、マーケティングプログラム診断です。

マーケティングプログラム診断はこちら▼

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この診断は、御社が「自走できる会社」になるための最初の一歩を整理する時間です。


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