BtoB企業のWEB業務、担当者選びの様子とスタートのコツ

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こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

誰しも心の中では「得をしたい!」「損したくない!」と思うもの。
なのでしょうか、、、どこかでWebって聞いただけで、条件反射的に「無料で販促ができる」「無駄な広告費を払いたくない、損したくない!」とイメージする社長もいらっしゃるようです。

世の中、Web中心でさらに“DX”を当たり前に語らないといけないイメージに変化した今、サイトのコンテンツのほか、イベントページの更新、Instagramの写真とコンテンツ投稿、WEB広告の出稿など、を行うことは当たり前の業務となりました。
そのほとんどが、顧客増につながる活動です。
5〜6年ほど前は、業務ではなく“ついで”だったように記憶しています。

数年前からは“ついで”の仕事ではなく、業務として担当者が付くようになりました。
しかし、スキルの進化が早く社内に業務として落とし込まれるまえに、成果が重視されてきています。
どんなに進化し、どんなに無料であっても、成果に大切な継続は変わりません。
SNSやサイトで見込み客を獲得することは継続していくことで成果が出る、このことが基準と考えられているため業務なんだと認識しています。
それでは、継続して成果を出すためには、一体誰が担当するのが良いのでしょうか。

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なんとなくPCができるからとか、スマホをいつも見ているから等の理由で担当にさせられた社員さんもいて、本来どんな方が担当するのが会社の中で決まっていないこともあり、継続して成果を出せない理由にもなっています。
分からないから、と外部に委託しているが思うように成果につながっていな会社も多いと思います。
また、営業が顧客を知っているからという理由で担当になることもあり、そのほとんどが兼任です。
弊社のクライアント様は、営業の方が兼任している場合が約80%でした。
中には社長さんが取り組んでいる場合もあります。
でも、成果が出ていません。
サイトのコンテンツ発信やブログなどが継続的にできないことが原因のようです。
継続的に情報発信し成果を出していくには、業務として取り組むことができる社員さんが良いようです。

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そして、社員に担当者をお願いしたら、どのように活動して成果を出してもらうと良いのでしょうか?
BtoB企業の規模によりどの部門の社員さんを担当にするのかは変わりますが、成果を出すための活動は一つの流れがあります。

1、見込み客獲得のテーマを持つ(製品毎の場合がある)

2、一番獲得したい客層を決定する

3、中心に情報発信するWebツール(ブログとかInstagramとかyoutubeとか)を決める

4、コンテンツを考える人と情報発信をする人を分けるかどうかを決め、担当者を2名以上でチームをつくる

5、1週間に発信する回数を決めて、情報発信を行う

6、更新した内容は社内で告知し、社員は見ることと決める(イイネを押すかどうかは別)

7、担当者は、継続的に情報発信の手法を勉強し、会議内で発表すること

上記内容を繰り返すことで、見込み客ができ、問い合わせが増えてきます。
その問い合わせですが、Webだからと言って必ずしもメールでの問い合わせが増える訳ではありません。
直接営業に伝える、電話で連絡が来るなどWebではない流れの場合も多くあります。

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そして上記の流れは、基本的なマーケティング活動でもあります。
ご担当の方には、情報発信をすることが見込み客を増やしている事であるというテーマを社長から伝え続けて欲しいと思います。


私たちの日常に欠かせなくなってきたSNS。
いくつものSNSを同時に活用している企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。
一方で、顧客とのコミュニケーションが取れない・・・といった声も問題視されています。
サマンサハートではコンテンツマーケティングを活かしたSNSでの顧客増をサポートしています。

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