BtoB企業のイベントでの顧客との協力な関係作り

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「これで顧客が来るぞ」と考えてイベント開催を行う。
当日は手ごたえもある。
でも、顧客獲得に至らない。
イベント時、特に情熱を注いで商品紹介したことが、そのまま成果につながらないと、
当然ながら自社のイベント開催の意義が無いのではないかと心が揺らぐときがある。
そして、その先には「もうイベント開催は意味がない」とあきらめてしまう。

このような流れが会社の中にある企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

新規顧客につながる確率の高いイベントですが、
BtoB企業の場合、企画立案の定義がコンシューマーを集客する
イベントとは違いがあります。
この違いを理解していると、イベントで企業が集客する意味を会社で共有できることも
大きなイベントの魅力となります。

自社のイベントポジションを相談会として開催しているBtoB企業様A社様の事例です。

A社様はイベントを相談会に絞り、毎月開催しています。
自社で開催するイベントと言えば、

・販売会

・相談会

・研修会

などがあります。
はじめは準備が少なくてすぐにスタートできるだろうとA社様は相談会を選び、集客を始めました。
A社様の得意先は企業となるため、
イベントはコンシューマーを集客しているわけではありません。
なのでターゲットは取引先です。

そうなんです!

取引先を中心に集客をしているのです。
取引先からの受注はほとんどはメールでの連絡であるにも関わらずです。
メールでA社様へ相談する顧客がいらっしゃるからこそ、
集客スケジュールに沿って顧客と面談での相談を受けるイベント企画にしました。

定型の価格交渉での受注ではない、顧客の悩みを解決する受注の獲得を行うためです。
この企業様ではメールでの御相談者様にも相談会イベントへのご参加を促しています。

もちろん顧客の集客サポートにも
イベントを開催する事を含めた情報発信を欠かしません。

相談会で顧客が失われるなんて、思っていないということです。
反対に、イベントにきていただくということは、
面談も出来るし、お客様の真のニーズをお聞きする事もできるため、
マーケティングの実践としては強力だとの考えからです。

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