Q、メールマガジンの配信頻度は?

サマンサハートお客様からよくいただくご質問を掲載しています。

Q&A、ご質問、ご回答いたします

Q、これからメルマガをスタートしようと思っています。
配信頻度はどのくらいが適切ですか?

 

Q&A、ご質問、ご回答いたしますA、月に1本から、はじめましょう。
BtoB企業のメールマガジンの配信頻度は、「月に1本」からはじめることをお勧めしています。

 

一般的に、BtoB企業のメールマガジンの役割は「定期的なメルマガの発信がコミュニケーションにつながり、関係性を構築できる」ことです。
スタートしたからといって毎日のようにメルマガを送ることが、関係性構築とは言えない場合があります。
メルマガは着実に一歩ずつ進めることで、営業活動としても使えるツールになっていくと考えることできるツールです。

事例としては、企業A社様と新しい企画をスタートさせる打ち合わせの時、メルマガの話題になりました。
既存製品でも、新しくターゲットを設定し企画を立ち上げ、幅広くマーケティング活動を行う場合がありますが、その戦略の中で相乗効果を目的に顧客への情報提供としてメルマガを使用することとしました。
その時、「お客様に届けたい情報がたくさんある」「メルマガの頻度を増やして積極的なコミュニケーションをとって、クロージングにつなげたい」などの希望が出てきました。
メルマガ以外にもコンテンツマーケティングとして事例紹介や調査レポート、ホワイトペーパーのダウンロードなどさまざまなマーケティング活動がリストとして上がり、メールマガジンが欠かせないとなったわけです。

ここでは、配信したい内容は既存製品でなおかつ新規顧客の獲得も含まれるため、長期的なメルマガの目的が出てきます。
すると、届けたい情報がたくさんある場合であっても、一つひとつの情報に対して必要としている人は、誰か?を設定することとなります。

どの情報を、どのタイミングで伝えるかを考えて、スケジュールを作り、小出しに情報提供することがお勧めです。


その他の「Q&A」はこちらから

よくあるご質問はこちらから

 

関連記事

  1. samanthaheart.content-marketing

    社内にあるツールを活用したBtoB企業のSNS戦略の立て方

  2. samanthaheart.brand-marketing

    BtoB企業の未来を彩る、プロの眼で捉えた写真マーケティング術

  3. 「マーケティングなんて上場企業だけ?」社員と動いて売上アップを実現する…

  4. 見込み客側はこのページで業者選定をしている場合がある

    問い合わせが増える!?顧客増に繋がる自社サイトのコンテンツをチェック

  5. 企業の技術の思いだけをお知らせして新規顧客を増やすマーケティング活動

    自社の社員の力だけでブログ更新を行うことができるご提案

  6. パンフレット(=紙)なのかまたはデジタルツール(=オンライン)なのか

    展示会で紙媒体とデジタルツールでは、受け取り側は使う場面が違っていた

今すぐ受講できる!無料WEBセミナー

無料メルマガ配信中

資料DownLoadまとめページ

マーケティング実践&活用お役だち資料まとめ【DownLoad】

月別アーカイブ