企業向けのFAXDMは、今どのようにマーケティング戦略を取るべき?

今FAXDMでのマーケティングを見直す必要が出てきた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

BtoBマーケティング(法人向けマーケティング)のFAXDM効果が薄れてきているといわれています。
これまでは、BtoB企業に向けてのセールスとなる情報発信は、費用対効果が高いのが、FAXDMとされてきました。
ですが、SDGsをテーマに掲げた企業がFAXDMを受け付けなくなってきています。
脱炭素を掲げる関連企業と付き合いのある企業様は、もっとシビアのようで、、、FAXDMを受け付けないお知らせも出しています。

上記の環境の中なじみのある、そしてこれまで使いやすかったFAXDMが使いづらくなっていた今、FAXDMでのマーケティングを見直す必要が出てきました。

ポイントは、複合的な活用の中にFAXDMを組み込み、マーケティング活動を行うということです。
FAXDNだけでは顧客増はできないと意識のある企業はWebでの対策を取り始めているのではないでしょうか。
そこで考えられるのはFAXDMだけ、またはWebだけ、と対策を絞り込むのがBtoB企業の戦略として成果につながるのか、です。
マーケティングの視点を中心に考えるとこれからは、FAXDM、郵送のDM、メールマガジン、SEOデータ分析、Web広告などを複合的に組み合わせてマーケティング活動を行う企業が成果を出していくこととなります。

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特に、マーケティング活動の中で顧客心理を掴んみ、企業の購入心理に野段階に合わせた施策を繰り出すこと。
特にFAXDMは顧客心理段階で2つの心理を掴んでいました。
一つ目は、全くの新規顧客(見込み客を含む)に対してFAXDMを送る=認知段階のマーケティング活動。
もう一つは、取引先となっている顧客に対して、追加購入を促す=意欲段階のマーケティング活動。
上記2つの段階に合わせてFAXDMを作成することができます。
おのずとターゲットは変わることがご理解いただけると思います。

今FAXDMでのマーケティングを見直す必要が出てきた

ここで今どきの顧客増施策として「認知段階」では、FAXDMだけに活動を絞り込まず、媒体を増やしていただきたいのです。
割引キャンペーンをFAXDMで打ち出しても、顧客からの反応が低いのは上記の「認知段階」にいる顧客には響かないからです。
するとWebdのお知らせが必要となってきます。

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「かといって、HPの担当者がいるわけではないから、なじみのあるFAXでいいのでは」とA社代表から言われました。
そこでA社様にご案内したのは、FAXDMを送ったら、HPに同じ内容を掲載する活動です。
FAXを受け取った顧客はその文章の中なら興味を持つことでHPを見ます。
同じ内容が掲載されていることで、「認知段階」をクリアすることができるのです。

BtoB企業のSNSでも、同じ活動ができますので、ぜひ認知段階の複合的マーケティング活動を構築し、実践してください!

 


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