成果を上げている企業と協力会社の間に存在するプロジェクトに関すること

マニュアル(=売れる仕組み)で成功した社長さんがいる

こんにちは!
新潟の集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

プロジェクトマーケティングのうち、企業戦略のひとつでもある協力会社との連携の構築。
自社の製品や技術を顧客に広く届け、認知を獲得するために、欠かせない戦略と言えます。

プロジェクトマーケティングは、顧客に合わせたコンセプト選定を行い、継続して提案を行っていく活動が含まれます。
提案を行っていけば、ほぼ確実に結果に結び付きます。
失敗する連携の多くは、戦略を進めていくためのプロジェクト作りがうまくいっていない場合がほとんどです。

プロジェクトという言葉にいつも思い出すのが、カフェショップ(スタバとかタリーズとか)の、スタッフの皆さんがミーティングを様子です。
新人らしき人がペンを持ち、先輩の話にうなずきながらメモを取っている姿は、カフェにいるときよく見る光景です。
みなさんもご存じだと思いますが、カフェショップのミーティングは、マニュアルに基づいたモノだと幅広く紹介されていますよね。

マニュアル(=売れる仕組み)で成功した社長さんがいる

プロジェクトを成功させるにはマニュアルがあります。
マニュアルだけではないと思っていますが、マニュアルはやる気も引き出せると思っています!!

理由は、マニュアル(=売れる仕組み)で成功した社長さんを知っているからです。
売れる仕組みって社員や協力会社との連携の中で何をすることが最善かを理解ししてもらえるもの。
そして行動するためのモノ。

だからからこそ、協力会社の場合特に成果につながる仕組みが必要です。
どこまでを売れる仕組みにして、どこまでを協力会社にお願いするのか?その企業にとって大事なポイントになってきます。

この大事なポイントを明確に図式化し、銀行も呼んで経営計画発表会で「どういう会社を創りたいのか?」を社員に発表した企業A社様がいます。
協力会社とも連携する際には指針の発表会を開催し、協力会社をやる気にさせています。

A社様の最近の様子は、協力会社との連携もリモートで行っています。
動きが速いなー、って思います。
やはり、企業が自社のプロジェクトマーケティングで戦略を構築し、そこへ向かうと協力会社を引っ張っていくのだと感じています。

 


協力会社とリモートで連携を組んでいくと事業のスピードアップにつながると「感じます。
リモート営業、リモート商談などは考えている、また実際動いている企業様も多いのではないでしょうか。
その企画をまとめてみました。
資料をダウンロードできます、ご活用くださいませ。

「売れる!」と思った製品をリモート営業、リモート商談に結びつける技術

資料
『BtoB企業のリモート営業スタイル構築基本プロセス図』

ブログ記事
「売れる!」と思った製品をリモート営業、リモート商談に結びつける技術

 

 

 

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