企画マーケティング塾の使い方

自分で考え案として提出するこの流れをつくる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

土曜日や日曜日のブログは、サマンサハートサービスに関するブログを書いています。
気が向いたり、サービスに興味がある方はぜひご覧ください。

企画マーケティング塾の使い方についてです。
このサービスは企業のいち事業を活性化させる大きな一歩になるサービスだと感じています。
マスターオブプランニングアドバイザーのアドバイスを受けながら、
事業や企画の拡大、活性化に向けた具体的な戦略やプロモーションを立てることができるようになります。
また専門的なマーケティングの視点を持つことができて、社員さんが活躍する場面が増えていきます。

関連記事;企画マーケティング塾の活用効果

会社として社員さんとともに代表が企画を立ち上げることが多く、社員数20名までの会社様ですと
代表を含め5名程度のチームで研修を受けていらっしゃることが多いです。
社員数が30名以上の会社様は、同じく5名程度のチームで研修を受けて、
代表はオブザーバーでのご参加を選ぶことがほとんどです。

自分で考え案として提出するこの流れをつくる

会社として事業や企画を作っていくので、テーマは会社で作ってもらいます。
例えば、「10月の展示会に出展して成果を出す」などのテーマを会社から伝えられ、
そのテーマに沿った成果を目標として設定することも各担当となった人が作っていきます。

なので、「どうしたらいいですか?」「目標はいくらですか」などが減ることとなります。
社員が自ら考え、代表に
「こんな風に考えています、どうですか?」
「目標は市場がこんな感じなのでこのくらいでスタートしたいです、意見ください」
など、自分で考え案として提出する←この流れをつくることができます。
代表の事業を推進する際の希望として、「いちいち俺の意見を聞くな、ちょっとは自分で考えろ」と
思う代表は多いです。
私も以前はそうでした。(恥ずかしながら)
それはいちいち聞いてくる社員の気持ちがわからなかった、という理由も含まれます。

企画マーケティング塾 まとめ記事

現在は、「企画マーケティング塾」のアドバイザーとして50社以上の事業活性化のアドバイスを行う中で、
理由がわかり成果への道をバージョンアップしてきました。
その理由とは、先が見えない不安でした。
事業を動かしていくにあたり、目指すべき方向性を代表や集まったメンバー全員で協議して、
結果の予測を立てたいのです。
予測や未来の姿が見えないと、自分一人で責任を負うのではないかと不安が出てきます。
企画マーケティング塾では、成果を見える化します。
それは勝手に思ったことではなく、世の中の流れや顧客意見を取りいれた、
未来の姿を成果への道としてスケジュールにするから、不安がなくなるのです。

また、そのスケジュール作成までは、チームから意見をもらう時間も設けてあります。
周りに意見をもらうことにより、チーム力の強化ができます。

企画マーケティング塾の社内での立ち上げについて、書きました。
もっとわかりやすく会社様が取り組めるように、マーケテイングの実践について発信していきます!!

 


担当者を付け新規事業を実現したいとお考えの企業様へのご提案をしています。
マーケティング活動を理解し、自社の事業を理解して顧客に提案する戦略を考え&
事業構築ができる社員を育成する勉強会「企画マーケティング塾」。
戦略の事例や実際の企画書の事例を見ながら、自社の新規事業とマーケティング戦略を構築することができます。

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