求人(リクルート)戦略を立案した企業の変化

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

製品は、リニューアルや顧客へのメンテナンスが必要ですね。
自社の機器、機材、大型機械の「メンテナンスが命」という企業もいらっしゃると思います。

そのなかで、マーケティング企画を「メンテナンスする」こととして置き換えると、
集客や顧客フォローを含む「戦略のリカバリー」ができます。

戦略のリカバリーは、
ターゲットの詳細を変更した場合や
製品の一部を改善した場合などに行います。

そう考えると、戦略のリカバリーは随時行うこととができますね。

新潟市内の企業A社様は、今年に入ってから自社サイトの採用案内ページを1ページ丸々リニューアルしました。
自社の求人(リクルート)戦略を変更したからです。
今までは求人募集に関して、縁故での採用を中心に行っていたA社様。
今回、事業発展に伴い、会社の求人(リクルート)活動を戦略的に考え実践することにしました。
目的を持ち「なぜ求人を行うのか」を決定し、ターゲットも明確にしました。
そこで、自社サイトのページは今回の戦略に合致していないことがわかり、戦略のリカバリーを行ったのです。
(今での採用案内ページは、条件などを一覧にして掲載していただけのページでした)

昨年のデータですが、
インターネット広告費が2桁成長を続けていて、1兆円を超えたとネットのニュースで見ました。
また、HPの更新頻度を多くしたり、ページを戦略に合わせてリニューアルしていたりします。
企業はWebにかける予算が増えているんですね。

 

BtoB企業の場合、実はスマホに広告を出しても、
直接顧客からの問い合わせ等に繋がらないことを理解しています。
スマホ広告は、やはりBtoCに強い媒体だからです。
一般客(BtoCビジネス)はスマホからダイレクトに申込や購入などのアクションが起こりますが、
一般企業(BtoBビジネス)はブランド力をアップさせるものとして、
WEBでのプロモーションの位置づけで活用している企業が多いです。

多くの企業は、「最近のプロモーション活動」としてWebに視点を置いています。
プロモーション活動は他にも、
イベント開催、セミナー開催、様々なグラフィック媒体の活用など、
多岐にわたる媒体を使って行うことが必要!
と考えると、使いこなせる人が必要になる、というポイントも出てきます。

上記のポイントを含め、企業A社様は
求人に関して外部のWeb会社に依存するのではなく、
自社を理解している社員をプロモーションの担当者にし、
自分達で目的やテーマを整え、戦略を構築して、
求人のプロモーション(情報発信)を的確に行っています。

 


最近はリモート面接も増えてきました。
また、ハローワークへの求人募集を掲載するだけではなく、
自社サイトでの告知の方法を工夫している企業が増えています。
これからの企業の求人と採用を円滑に行い、欲しい人材を獲得できるように
求人マーケティングの軸と活動スケジュールディレクションを行っています。

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