スーパーのアイスクリームとコンビニのソフトクリームは似てるけど選ばれ方が違う

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

暑い日が続きますね。
さっぱりとした気分になるには「アイス」ですね。

さっぱりとのどを潤すには、コンビニのアイスコーヒー。
これは皆さんご存知だと思いますが、コンビニではソフトクリームも売れていると聞きました。
とあるコンビニでは、戦略的にソフトクリームを販売していたりします。

ところで、「スーパーのアイスクリーム」と「コンビニのソフトクリーム」は、同じ「冷菓」でも売れ方に違いがあります。
・・・と言われると、ここですでに購入イメージが思いついた方も多いのではないでしょうか?
スーパーのアイスクリームは家庭で、家族で消費する箱モノが主です。

そして、コンビニのソフトクリームはついでに買う、1個買いが主です。
「のどが渇いたね、コンビニに寄っていこう。
ついでにソフトクリームも食べたいね。」となるわけです。
言われてみたら「そうか!」と思いつく消費者心理です。
このように、購入場面で夏に食べる冷菓でも違うことがわかります。

 

購入場面の違いとその消費者心理は、リサーチすることで分かるものです。
リサーチすることで、購入場面の違いが明確になり、その場面ごとに消費者のお買い物に対する気持ちの違いが明確になるのです。
もちろん、たった一人にお聞きしてイメージした消費者心理では無く、多くの消費者からの傾向が分かりました。

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実はリサーチする際に、売れるにはどういう顧客心理が働くのかを考えてみました。
そして、
・一度にどのくらい売れるのか?
・誰が中心に購入するのか?
を、仮説を立てリサーチの基準を作っています。

本当は購入場面が変われば、顧客の気持ちが変わるにも関わらず同じ「冷菓」として扱ってしまうと、戦略が立てられないこともあります。
リサーチをせずに方向性が間違えているまま戦略を立ててしまうと、当然成果は出なくなります。

関連記事;中小企業の新規事業に必要なリサーチと事業を動かせる社員への対策

これまでの製品で、新しい戦略を立ち上げる時、立案の指針となりお役に立つ情報がリサーチ結果です。
リサーチ結果に基づいて戦略を立案することで、中小企業は競争力を強化し、市場での成功を目指すことができます。
一度、自社の製品の購入場面とその時の顧客心理がどうなっているのか、リサーチで確認してみましょう。

 


マーケティングリサーチは中小企業の戦略立案に不可欠です。
それは、市場の需要と競合状況を把握し、顧客のニーズと要望を理解するための貴重な情報を提供します。
マーケティングリサーチは、効果的な製品やサービスの開発、適切な価格設定、効果的な販売促進戦略の策定、顧客の購買行動の予測などに活用できます。
サマンサハートでは、分析や戦略策定から実践の支援までサポートしております、ぜひお声がけください。

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