月額コンサルを卒業しませんか?自走できる会社をつくるマーケティング設計

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「コンサルに頼んでも、社内に何も残らない」
「毎月の費用だけがかかって、仕組みはブラックボックスのまま」
「求人を出しても、人が来ない理由が分からない」
こうした声を、私はこの数年で何度も聞いてきました。

そして正直に言えば、これは“やり方の問題”です。
能力や努力の問題ではありません。

今、マーケティングは
「学ぶもの」ではなく
「会社の中に残る“仕組み”として持つもの」へと変化してきています。

だから私たちは、労働集約型のコンサル(代行)から、マーケティングプログラムを“納品し、自走できるまで伴走する支援”へとスタイルを変えました。今の市場環境で多くの企業が集客・顧客増に伸び悩むのは、仕組みを持たずに「外注依存」になってしまっているからです。

関連記事;中小企業にこそ必要な集客戦略!SNS投稿より先に整えるべき“仕組み化”とは

外に任せれば一時的に形は整います。
けれど、
・なぜその施策なのか
・どう判断しているのか
・次に何をすればいいのか
が社内に残らないまま、月額費用だけが積み上がっていきます。

この状態から抜け出すために、私たちは支援の考え方そのものを変えました。
「代行」ではなく、「納品」です。

私たちは「やってあげる会社」ではありません。
御社に一生残る“型”を納品する会社です。

例えば、次のような資料や手順書などをすべて御社の資産として納品します。
・ペルソナ設定シート(誰に売るか・誰を採るかが一目で分かる)
・製品・サービス整理シート
・インタビューシート(社員・顧客の声を引き出す型)
・販促・採用カレンダー(1年間の動きが見える)
発信テーマ設計表(ブログ・SNS・採用ページに使える)

これらは「その場限りの資料」ではありません。
社員が変わっても、何年経っても使えるその会社の型となります。

マーケティングとは、センスや才能に頼るものではなく、「誰でも同じように動かせる“型”をつくること」です。
でも多くの会社では、その“型”そのものを持たないまま、作業だけを外に任せてしまっています。
だから、終わった瞬間に何も残らず、「結局、うちにはノウハウがない」という状態になります。

本来残すべきなのは、テクニックではなく、「どう考え、どう判断し、どう動くか」という設計そのものです。

では、コンサルに頼んでも残らないのはなぜか。
答えは簡単です。
「仕組み」ではなく「作業」だけを外注しているから。
・私たちは、
・何を考え
・どう判断し
・なぜその施策を打つのか
までをすべて言語化し、シート化して納品します。
さらに社員5名程度のチームでもそのまま使えるレベルまで落とし込みます。

これが「自走できる会社」への第一歩です!

◼︎当社のサービスでは、社員さんが自分たちで「どう考え、どう判断し、どう動くか」プロジェクトを導入してもらっています。
サービス内容はこちら

私自身も、今も現場に立ちながら会社を経営しています。
長く続けてきたからこそ、経営が“知識”ではなく“判断の連続”であることを実感しています。
経営者の
孤独、、、焦り、、、「このままでいいのか」という不安、、、すべて実感しています。
机上の空論ではなく、実践にイマドキのデジタルやAIを活用することも忘れません。
でもデジタル一辺倒も信用していません。

だからこそ、
・企業様へのインタビュー
・実際に書いて脳と連動出せる手書きワーク
・現場のイメージをコンテンツに書き起こすための対話
というアナログな工程を重視しています。
それは、“人の言葉”を拾わないマーケティングは、必ず空回りすることがわかるからです。

そして、泥臭い成果の話もします。
先日も、社員5名の企業様でマーケティングプログラムを導入していただきました。
やったことはシンプルです。
・採用ペルソナの再設計
・求人原稿の再構築
・社員インタビューの実施
・発信スケジュールの設計
その結果、導入1ヶ月後に2名の面接につながりました。
派手な成功事例ではありませんが、これが“現実的に再現できる成果”です。

以前は「何を出しても反応がない」と言われていた会社が、“自分たちで考え、改善できる状態”に変わりました。

関連記事;地域企業の成長へ!利益を生むマーケティング企画の仕組み化事例

1月は、採用の締切を意識する月であると同時に、「今年のマーケティングをどう設計するか」を決める月でもあります。
思いついた施策を継続するのか、それとも、会社に残る“型”を持つのか。
この判断が、1年後の集客・採用の安定度を大きく左右します。
だからこそ今、まずは御社の現状を整理し、どこに仕組みを入れるべきかを可視化することが重要です。

そのためにご用意しているのが、「Webマーケティングプログラム導入に向けた診断シート」です。

これは単なるチェックリストではなく、御社に必要なマーケティング設計と、どんなプログラムを導入すべきかを見える化するための設計図です。
代行に頼り続けるのではなく、御社の中にマーケティングの“資産”を持つ第一歩として、まずはこの診断から始めてみてください。
今年を「その場しのぎの年」にするのか、「仕組みが残る年」にするのか。
その分かれ道が、まさに今です。

だから、マーケティングプログラムは短期施策ではなく、“会社を変える土台”づくりなのです。
そして、この土台をつくるために用意しているのが、私たちの「集客力向上プログラム」です。

ここで私たちは、「やり方」や「ノウハウ」をお伝えするのではなく、御社が自走するための“仕組みそのもの”を納品します。
集客力向上プログラムは、教育ではありません。
仕組みの納品+自走できるまでの伴走型のプログラムです。

最終的に御社に残るのは、
・考え方
・判断基準
・社員が自分たちで動くことができる設計図
・社員が使えるツール群
これらすべてが「会社の資産」になります。

コンサルがいなくなっても、マーケティングが回る状態をつくります。


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