顧客顧客心理段階の理解と自社の売上増の関係について

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こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

カスタマージャーニー、PT設計・・・もう、マーケティングでは当たり前の言葉になりました。
このカスタマージャーニーやPT設計は顧客増の活動を設計できるマーケティング資料となります。
この資料はA4サイズの大きさで1枚で俯瞰できることもあり、取り入れるだけでさまざまな会社が顧客増の変化を起こし始めます。

新年度や新事業の確立に向けて成果を確実にするためには、明確な戦略と詳細な戦術を構築しそれに沿って実践する必要があります。
特にマーケティング活動を繰り返し行うことで顧客に認知してもらえる詳細な戦術は、製品の魅力と高い技術力の相乗効果を生むことにもつながります。
これらの内容はマーケティング(売れる仕組み作り)のプロセスとして詳細な戦術設計でき、社内で確認しながら事業を進めることができます。
その視点からも弊社は顧客増、受注増のためのマーケティングのプロセスを重視しています。

突然ですが、先日、この重視しているプロセスが企業に無くなったらどうなるのか、というミーティングを行いました。

みなさんも、自社で大切にしているサービスや仕事ができなくなったら会社はどうなるかと、想像したことがあるのではないでしょうか?

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もしも、弊社で大切にしているプロセスが無くなったら、得意先企業様は実践する方法を毎回考え作りだすことになるので、
・時間がかかり、作業が増えるため集客費用が膨大になる
・企業が集客のやり方が分からず、企画がいつも途中でとまる
・新人に作業や手順を受け継いで動いてほしい
のに社内で共有することに時間がかかり、
・毎回新しいことをすることになるので、広告宣伝費は高くなる
・成功事例の積み重ねができず、毎回社長が新しく企画を考える
こととなり、一番大切にしたいメインの仕事以外にプロセス設計のために時間をとられることとなります。

プロセス設計ができていて、集客の手順が整っていていつも企画がスムーズに考えることができると、
・社員に任せることができる
・集客が苦手だと感じなくなる
・イベント開催数を拡大できる
等から、結果的に顧客が増えることとなります。

大切なのは、自社の目的に沿った集客手順と企業にとってやるべき集客手順の接点を理解する。
また、マーケティングツールを使って実践し続ける努力をする。
もしツールがないのであれば、顧客増に時間がかかりすぎることとなるのでどうやったら自社のプロセスに組み込めるのかを考える。
カスタマージャーニー、販売カレンダーやイベント企画などの、集客ツールを取り入れながら。
そこは簡単に諦めずにプロセスを構築する努力をする必要があると感じています。

PT設計をつくる事で事業を進めやすくする利点を理解し、事業を発展させてください!

 


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