マーケティング活用で、ただ漠然と交流会に参加しない!

昨日は地域の企業交流会に参加して、 リアルコミュニケーションの場面での商品やサービスの持つ価値の重要性を感じてきました。

コミュニケーションと目の前の相手が必要とする価値

目の前の相手に価値を伝えられなければ、 そして最終的に、価値と自社を結び付けられなければ、 広告が面白くても、商品やサービスには振り向いてももらえません。 昨日の企業交流会では、自社のサービスをどのように伝え どのようにその場面でコミュニケーションをつくっていくのかが本当に大切だと感じました。 話しの仕方ではなく、 ・なるほどね! ・ところで会社名は? ・何を売っているの? と、認知をしてもらうまでが長いことが問題でした。 ここまで認知してもらってから、価値について考えてもらうポジションに やっと上がれる、というイメージです。 話をしただけでは、認知をしてもらえないンだなと BtoBにおいても感じたのです。

認知されるための戦略と準備

認知がなければ、記憶にも残らないし、 商品やサービスには当然振り向いてももらえません。 ただ漠然と交流会の場面で、宣伝・PR活動を行っていると、 商品やサービスにブランドイメージも持ってもらえないし、 売上二もつながらない、ずれたコミュニケーションになってしまいます。 その場面で、先程の「この会社は何を売っているの?」と 意識を持ってもらうことが大切です。 ここでブランド価値を見てもらうことになります。 見てもらうためのツールとして、 ・提案書 ・パンフレット ・説明書 を用意します。 マーケティングの基本手順を踏んだツールの準備です。

強いブランドなのか、まだまだ弱いブランドなのか

誰もが知っている、そして活用している強いブランドなら お会いしているその場面でコミュニケーションを取るだけで 十分にお客様に選ばれるステージに上がれます。 マーケティングの基本手順を踏んだツールの準備はいらないってことです。 マーケティングは、ほとんどの方が 「言葉を知っている、だけど自社に必要だとは認識していない」、というポジションです。 そして、弱いブランドなら、 「そうか・・・・持っておいた方がお得だな」と感じる ポジションに上がるためにツールを活用します。 みなさんの中にも、プロに名刺やパンフレットを作ってもらった方は こんな場面に出会っていることと思います。 ・名刺の裏まで何度も読み返している ・会社の所在地を再度確認された ・気になるワードだけを詳しく聞かれた ・商品やサービスについていろいろと話し込んだ これは認知するため、インプットするための相手の行動です。 インプット後から、やっと購買の活動がスタートします。 **************************************************** では、ブランドの認知といっても、実際にはどうすればいいのか? サマンサハートでは、ブランドの基礎、 インサイトの理解から始まり、ストーリー設計、ツールへの落とし込みまでを行います。 一連の営業の流れだからです。 既存の商品が飽きられてきているように感じている会社・店舗様で、 コミュニケーションの力で復活させたい方は ブランドマーケティングが有効です。 ご相談くださいね! http://www.samanthaheart.com/3680-2/]]>

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