常に新製品の企画を抱えても、スムーズに営業活動ができる

思考をまとめるのと同時に作業の確認を進める事ができるようにオリジナルに

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

マーケティングを営業のツールとして強く意識するようになったのは、
株式会社になった時からです。
まだ、マーケティングがBtoB企業様の基盤の範囲で収まっていた時代から、
自社の新サービスの発売に際してのマーケティング実践はフォーム(図式化)で管理していました。
自社のイベントやセミナーなどを立ち上げるにあたって、

・何を準備するのか、

・どんなことで顧客が反応するのか、

・誰を呼ぶのか、

・いくらで開催するのか
などをフォームに落とし組み、新製品を開発するように企画を立ち上げていきました。

その頃は新サービスを商品ととらえたなら、
結局は「売る」ことに徹するわけですから、フォームに書き込む時間が惜しかったのは確かです。
書くよりも先に伝えたほうが早いのでは?と思ったこともたびたびありました。

ある時、社内での共有事項がなければ「後で伝えればいい」と考え、
まとめて時間を取ろうと考えた時もありました。
結局、フォームに落としておかないと、時間が経過した時、
自分も良くわからない部分が出てきて社員と共有できないんですよね。

思考をまとめるのと同時に作業の確認を進める事ができるようにオリジナルに

 

当社がマーケティングをする時は、基本的にフォームを使います。
フォームには→(ヤジルシ)がついていたり、チェック項目がついていたり、
思考をまとめるのと同時に作業の確認を進める事ができるようにオリジナルにしています。

最近では、クライアント様にお伺いする際に、ミーティング内容を記入するフォームには、
クライアント様との関係やMOMとしての機能を果たせるシートとして
フォームをバージョンアップさせました。

今度、お会いした時、「こんなシートです」とお伝えしますので、
見てくださいね。

常にクライアント様との案件のいくつかが同時進行で進んでいるので、
マーケティング活動の一連の流れは同じであっても、それぞれにチェックは必要です。
特にマーケティングは、顧客心理に合わせて、集客を設計したら、
実践のフローに沿って進んでいくので、いつも営業している感覚。
たった一つの案件しか持たない営業なんていないので、
それぞれが進むべきところへ導かれるような感覚でマーケティングサポートを行っています。

 

□「フォーム」まとめ記事

営業を変える!効果的な展示会の活用法3つのpointとは?

イベント活動を図式化できるって本当?

『フォーム』に関連する記事はこちらから

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