そこには「やる気」がある

マニュアル(=売れる仕組み)で成功した社長がいる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「やる気をみせない」
「指導しようにも耳を貸さない」
というようなセールスさんの指導法、接触方法に悩んでいる
美容ディーラー様からのご相談がありました。
意外と深い話ですよね。

「やる気がない」という言葉にいつも思い出すのが、
カフェショップ(スタバとかタリーズとか)の
先輩スタッフが新人スタッフと一緒に何かを勉強している様子です。
新人が人がペンを持ち、先輩の話にうなずきながらメモを取っている姿は
カフェで私がクライアントさんとミーティングしているとよく見る光景です。
みなさんもご存じだと思いますが、カフェショップのミーティングは、マニュアルに基づいたモノだと
幅広く紹介されていますよね。

 マニュアル(=売れる仕組み)で成功した社長がいる

そこには「やる気」があります。
私は、やる気もマニュアルで出せると思っています!!

理由は、マニュアル(=売れる仕組み)で成功した社長さんを知っているからです。
売れる仕組みって組織の一員として何をすることが正しいかを社員一人一人が
理解し行動するためのモノ。

だからからこそ、社員の自主性が発揮されます。
どこまでを売れる仕組みにして、どこまでを社員の自主性に任せるか?
その組織にとって大事なポイントになってきます。

この大事なポイントを明確に図式化し、銀行も呼んで経営計画発表会で
「どういう会社を創りたいのか?」を社員に発表した社長さんがいます。
ご自身が社員にやる気を見せ、社員をやる気にさせたんです!

その社長さんは、茂興業株式会社 高橋社長です。

名前が同じなだけで、私ではありませんし、親戚でもないですよ(o^∇^o)
もう高橋社長とは、5年以上のお付き合いとなります。
茂興業株式会社様は新潟県でトップの防水工事会社さんなのですが、
社長は畑もしていて、先日も茄子をたっぷり頂きました。
高橋社長は、図式化した経営計画書で、毎年110%の売上増を達成しています。
そこには図式化した経営計画書の中にスタッフが動くための売れる仕組みが存在します。
スタッフが動く売れる仕組みについて、また明日に!

 

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