ブログの内容を批判されたくない企業様へ

企業はブログを認知拡大のツールとして活用

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

最近、手当たり次第にアポを取ろうとする営業マンや、定期訪問を繰り返す営業マンが少なくなったのをご存知ですか?

私の営業時代は(もう10年以上も前ですがw)自分の時間を犠牲にして、売り込むチャンスを狙っていました。
お時間を頂けたら、クロージングまでできる提案営業をずっとしていました。
しかし、現在は情報発信で認知を高め、SNSでコミュニケーションを取り信頼関係をつくり、お会いした時間が10分もあれば十分に関係性がつくれるマーケティング活動が増えています。
営業マンが足ではなく、マーケティング活動で稼いでいるのです。

関連記事;見込み客集客のノウハウ提供で変わる「提案」と顧客拡大

よくある事例としては、イベントやセミナーで見込み客様が来場しその場で契約をするスタイルがあります。
自分で訪問して会ってもらって、ではなく顧客の方からやってくる活動です。

事例の中には、一度も会ったことがない方からも信頼をいただき、イベントやセミナーで初めてお会いする時には、既に信頼を得ているので、強い思いは伝わるという作戦です。
その際の初段階の「一度も会ったことがない方からも信頼をいただく」方法としてブログを企業が活用しています。
自社のホームページなら、常時自社製品のアピールをするのが有効だからです。
SNSですと、あまり自分のアピール家売り込み&協調ばかりですと読んでもらう確率が下がっていきますもんね。

企業はブログを認知拡大のツールとして活用

ところで、現在のBtoB企業のブログでの自社アピールはいつ頃から始まったのでしょう?
それは、約20年ほど前からだそうです。
それまでパンフレットのごとく製品の基本情報を掲載するのがホームページの役目でした。
その役目らするとホームページは一度見るだけで何度も見るものではなかったと思います。
その時代から進み、ホームページを何度も見に来てもらうのが有効だといわれるようになりました。
売り込まれる顧客の拒否感を和らげ自分の価値を高めるのに有効だったのだ、と確信しています。
そういった意味も含めて、ブログは一気に広まりました。

実際に私もブログを活用しています。
しかし、売り込んで契約を取るための手段としてのブログから、より高確率に契約を取るための戦略にブログは組み込まれていると感じます。

関連記事;実はBtoB企業の顧客増には○○への認知が必要!

弊社のクライアント企業様は、ブログを認知拡大のツールとして活用してます。
顧客が企業を知るための手段としてテーマを絞り、ブログを投稿しているのです。
ブログでは、イベント開催の内容などを詳しく掲載しています。
製品のことにも触れていますが、以前より少ないです。
実は以前に、ブログで製品の必要性を語り続けたら批判をされてしまいました。
そこで大きくブログテーマを変更したのです。

つまり、ウォンツに応えられる製品に関するイベントや活動内容などの情報発信をしているなら、その見込み客は、高確率な見込み客になるのです。
見込み客のクロージングは皆さんが得意ですので、その先の成果は見えてきます。

 


自社製品やサービス認知度が増していけば、ビジネスが広がっていき、次の展開に向かうことができます。
プレゼンだけでなく自社を知ってもらうための一番の近道が提案書です。
様々な場面で活用できる提案書の企画・制作・戦略サポートいたします。

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