提案書を動画に変えて、顧客を創造する

顧客に製品を手に取ってもらう前の段階の組み立て

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

マーケティングは今、個人の活動からチームの活動が軸となっています。
離れている環境の中でも、優秀な製品をもっと認知拡大するために、いくつもの視点と手を加えてさらに発展する売れる仕組みを作っていきます。

その前提には、製品が良いだけではなく、その製品を市場にいきわたらせるために企業内のその製品のマーケティングチームで盛り上げていくという考え方があります。

製品が顧客に認知されるには、製品の能力が高まることと、その能力を周りに見せることができれば、結果として成果につながりやすいからです。
製品の能力向上と、マーケティング活動は同時進行で進めることとなります。
それはオンラインでの活動が進んでいる分だけ、顧客に製品を手に取ってもらう前の段階の組み立てが必要。
さらに顧客は製品の一部を見ているのではないので、チームは製品の良さだけに特化せず、売れる仕組みまでを賄うようになり、全体をうまく動かすことにもつながります。

製品は誰か一人だけの力で魅力が伝わるではなく、「製品力」と「マーケティング戦略」の同時進行によって市場に認知されていきます。

提案書は、そのためにあると考えることができます。

顧客に製品を手に取ってもらう前の段階の組み立て

すると、製品の魅力を伝える提案書と、それが使われて顧客の問題を解決する場面の提案書と別々にそろえるほうが有効です。

さらに企業でも活用しているSNSにも提案書は有効です。
スライドを動画に編集して、解説を加えたり、資料を動かしてコマーシャルにすることが可能だからです。

スライドを数秒ごとに自動で動かすことはパワーポイントで難なく行えます。
また、音楽を入れたり、解説を入れることも可能です。

提案書で見える文字と同時に解説を入れることはコミュニケーション活動に近くなり、
・顧客のどのような課題を解決していくのか
・顧客の作業をどのように変えるのか?
・顧客の従業員はどう作業を変えることができるのか?
といった製品の魅力を目と耳で伝えていきます。

顧客が製品を知っただけではなく、関心段階から検討へと進めるプロセスがここになります。

 


自社製品やサービス認知度が増していけば、ビジネスが広がっていき、次の展開に向かうことができます。
プレゼンだけでなく自社を知ってもらうための一番の近道が提案書です。
様々な場面で活用できる提案書の企画・制作・戦略サポートをコンテンツマーケティングオウンドで行っています。

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