事業計画は社員の夢

「日本一の会社にするから、協力してほしい」

こんにちは!
新潟の集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「日本一の会社にするから、協力してほしい」と
経営計画書に捺印までして、
自社の経営計画発表会で社員の皆さんにお願いしたらどのような反応が返ってくるでしょう?

この話しについては、
若かりし頃の孫社長の有名なお話を思い出す方もいるのではないでしょうか?

みかん箱の上に立って社員に向かい、
「いつか、豆腐を数えるように
一兆、二兆と売上を数える会社にする」
と孫社長は言い、あきれた社員さんの大半が辞めたという話です。

孫社長の「未来はこれから」という夢を共有する社員さんは
その時は少なかったのでしょうね。
経営者のイメージはなかなか伝わらないものです。

ですが、先ほどの経営計画書に捺印までして、
「日本一の会社にするから、協力してほしい」と言った社長がいます。

その時社員はやめるのではなく、
驚くべき反応をしました。
「日本一になろう!」
そして社員さんは社長に、
「なにから始めるといいのか」を聞いたというのです。
社員が自ら一緒に社長と動くその会社は、高橋社長が率いる茂興業株式会社様です。

私は5年ほど前から、マーケティング戦略に関わらせてもらい
経営計画書が数ページの薄い(社長いわく)時から
現在のボリュームある実践型の経営計画書までの
サポートをさせていただいています。
それには理由があって、
社員の皆さんが社長とイメージを共有できて、さらに目的も明確なのは、
社長の目標がはっきりしていたから。
今年も社長と社員さん全員の目標が発表される経営計画発表会に出席させていただきました。

「日本一の会社にするから、協力してほしい」

高橋社長の1年間の振り返り、またこれからの想いをお聞きしていると、
自分(私自身)の弱さ、そして自分の未熟さに気づきます。

そして、私も
「まだまだできる! もう一歩先へ!」と
未来の可能性が広がっていきます。
先日は、経営計画発表会というすばらしい会に参加させていただき、
代表と社員さんの想いを聞く最高の時間でした!!

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