企画立案時に結果へ導くための適切な調査と費用

自社で行うリサーチは企画立案における重要な要素

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。
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はじめて企画を立案しようと考えている企業様は、
企画の要素となる自社分析や企画構築工程ごとの内容が必要です。
企画の内容を明確にするとき、「市場環境や競合比較」が分かると、企画起動前から成果が見えて、
安心して事業推進ができます。

この市場環境や競合比較はマーケティングではリサーチと言われる部分です。
自社で行うリサーチは企画立案における重要な要素!

「どうしてそのように事業が進むといえるのか」
「本当にそう動くことができるのか」
の安心感が持てる材料のことです。

リサーチという材料を持っていると企画は、
コンセプトの構築・企画前の分析・事業テーマ・スケジュール・WEBマーケティング・営業のクロージング・
協力者関係強化など活動が異なっても、問題なく動いていきます。

企画が動いていった時を想定して、それぞれの活動場面を計画していきますが、
その際に必要なのが裏付けとなるリサーチということとなります。

自社で行うリサーチは企画立案における重要な要素

自社の企画の場合、基本的ないくつかのリサーチ活動があります。
具体的には、
1、企業の強みを知りアイデアを出すリサーチ
2、企画の立案に必要な要素を揃えるリサーチ
3、顧客や消費者のニーズをつかみ企画に活かすリサーチ
4、競合や新規参入者を想定でき打開策を持っておくためのリサーチ
の4種類にグループ化できます。

1、のリサーチのアイテムをご紹介させてください。

1、SWOT分析
企業様は一度は行ったことのあるSWOT分析。
作成後に全体を俯瞰すると戦略立案ができるため、営業マンやマーケティング担当者、
サイト企画者がよく使用するフォーマットです。
アイデアが出せ、さらに自社の弱みや世の中の流れとの関係から戦略までを構築することが可能です。
企画ごとにSWOT分析が出来上がってくるとその企画の戦略も見えて、オリジナル企画立案ができます。
こうなってくると競合にも勝てる戦略を社内共有できることとなります。

自社でSWOT分析はできるため無料です。
もし、SWOT分析を行ったことがない企業様がいらっしゃいましたら、
費用は発生しますが、一度は専門家からワークショップを受けることをお勧めします。
やり方が分かれば、企画立案ごとにSWOT分析を社内で担当者と共に行うことができます。
短時間で企画立案に導けるため、社員の負担も少なくて済みます。

 


ではSWOT分析などのリサーチはどの程度持っているといいのでしょうか?
サマンサハートでは、企画立案時に企業が作成するSWOT分析などのフォーマットを持っています。
テーマや企画内容に応じてリサーチスキルをご提案しています。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

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