セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ(1/10)

ターゲットの心をつかむセミナー内容の軸を明確にしておく

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

暑い日が続きますが、皆さんが集客に力を入れているんだなーと感じます。
実は、先日「セミナー集客はどうしたらいいのか」のご質問があり、
「資料を送りますね!」と、お伝えしました。
そんなことから暑いからこそすっきりと集客に成功していただけるようにブログをアップします!(笑)


(まだ来場者がないですが、佐渡でのセミナー会場風景です)

ワークショップ、グループセッション、シンポジウム、勉強会などなど、
学びの場はさまざまなマーケティングの場面で広がり、セミナー告知を見かけない日はないほどです。

先日は渋谷で企画塾マーケティング特別養成講座だったのですが、
同じ階の隣では、宣伝会議の講座も開催されていました。
最近のセミナーは題名を見ると魅力的なものばかりです。
しかしながら、せっかく良いセミナーコンテンツをつくっていても、集客段階でセミナーの良さを告知できず、
参加者が十分に集まらない、というケースもよく見かけます。

参加者が十分に集められないと・・・・

・十分な収益が確保出来ない

・参加者同士の交流が盛り上がらない

・セミナーのクオリティが下がる

なんてことも起こりえます。
企業様にとって、集客は常に悩みの種ですよね。
このブログでは、サマンサハートのこれまでの経験から、集客の点で意識しておきたい
「セミナー告知の方法」についてポイントを挙げてみました。

集客に関する理論と方法については
『売れる!マーケティング塾』でも解説しています。
1.ターゲットの設定で気が付いた、はっきりする「セミナーの軸」

まずは、集客の前にセミナー内容を皆さんは構築すると思います。
出来あがったセミナー内容を確認していく時、
本当に伝えたいことが明確にぶれずに表現されているか確かめると思います。
セミナー内容によってはさまざまな業種の参加者が集まることなので重要です。

セミナー内容の軸にぶれがない場合は、それがセミナーの魅力となるため、
無理にターゲットを限定し、よくいう「ターゲットの絞り込み」等は必要ないと思います。

だからといって、セミナー内容自体が「あらゆる人」に
向けた軸を持っているセミナー内容の場合は、
「誰にも届かない」結果になってしまうことが多々あることも、ご承知おきください。

以前私も、多くの人に伝えたいからと、
いつもセミナー内容がある程度の金額をもらっているにも関わらず、
マーケティングの概要だけを伝える、というセミナーになっていました。
思い返すと、自分で事業を始めた時は、やみくもで、さらに集客もできていなかったのです。

まずはセミナーのターゲットをある程度決定し、
ターゲットの心をつかむ「セミナー内容の軸」を明確にしておくことは必要です。

ターゲットがはっきりして、セミナーの軸が明確ならば、
結果的にチラシの文頭やWEB集客ページが魅力的になるという点でも重要です。
そして、このセミナー内容の軸については、大切に大切に育てている方も多いと思います。

ターゲットの心をつかむセミナー内容の軸を明確にしておく

セミナー主催者はその想いが強いときほど、集客はターゲット目線が必要です。
ターゲット目線でセミナーの軸をつくると、参加した方が
欲しかった、または聞きたかった等のことを中心にセミナーが展開していくこととなります。
セミナー主催者はその想いが強い時ほど、参加者にとって魅力があるのかを確かめたいところです。

ターゲット目線から、セミナー内容全体を俯瞰して、分かりやすく整理をしていきます。
以前に宮崎でセミナーが開催され、開催場所に向かう飛行機が
たまたま講師と一緒だったことがあります。

セミナー開催までPCを開き、ずっとレジュメを確認していた様子を思い出します。
分かりやすく伝えるための方法なんだなと思います。
参加者を惹きつける魅力はテーマ設定にあるのかをいつもセミナー内容の軸として、
分かりやすいセミナーにしていきたいですね。
セミナー集客を成功させるちょっとしたコツ 10

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