展示会企画を自力で立案し集客を成功させたい

展示会イベントの出展内容を自力で企画立案したことで集客に成功したサマンサハート事例

テーマを元に「準備で80%決まる」と考え展示会当日の2か月以上前からスタート

会社代表や営業マンの皆様の中には、展示会の準備が始まると
「また展示会か~ぁ」と言ってしまったこともあるのではないでしょうか。
そして、いつもと同じ展示会の準備をして会場入りしても、当日の集客が簡単にはできないのが悩み。

テーマは、「展示会企画を自力で立案し集客を成功させたい」弊社の事例をご紹介します。

展示会には以前から何度も出展していた弊社の現状です。
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しっかりとしたサービスがコンテンツとしてそろった。
売れていないわけではないが、主力としたいサービスが人気がない、と感じている。
今までの展示会では認知度の低い自社を知ってもらう展示を行ってきた。
最近では今まで通り出展をしている中で会場での様子は、名刺交換の数も少なく、
見積りにまで至る企業も減ってきている状況である。
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製品の認知を拡大させる集客の準備

明確なそして主力として認知させたいサービスが明確だったので、
「集客の準備」は企画立案から行うことにしました。

弊社の強みでありサービスとして提供できるものがあることを
認知させることを展示会のテーマとしました。
そのテーマを元に「準備で80%決まる」と考え、
展示会当日の2か月以上前からスタートしていきました。

企画立案の段階で事前集客を行うこととしました。
立ち上げた企画に沿って集客することで無駄な経費もかけずに
展示会の2日間で、名刺交換150枚以上、見積り案件10社の成果を出すことができました。

展示会イベントの出展内容を自力で企画立案したことで集客に成功したサマンサハート事例

展示会イベント出展で気をつけたい3つのポイント

いざ、 展示会イベント出展の企画を考える際、一体どのような準備が集客につながるのでしょうか。
製品やサービスの強みを引き立たせることと同時に自社のブランドを知ってもらう企画を意識して行いました。
そのポイントは3つです。
展示会イベント準備

展示会当日

アフターフォロー
この3つの流れのそれぞれに集客を行いました。
当日来れない会社のための準備期間内での顧客獲得という、感じです。

まとめ

展示会イベントを自力で企画立案する視点を持つことはある一部のマーケターにしか
出来ないこととされてきました。
そこで弊社は企画を立ち上げ、会社全体での活動として集客できる会社に進化したいと考えました。
この展示会出展内容もコンテンツとして、現在ではクライアント様にすべてをご提供しています。

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