【事例】「元請け企業になる」と 宣言した新潟のA企業様

「元請け企業になる」と社長が決断し、事業企画を作成すると決めた事例

「元請け企業になる」と 宣言した新潟のA企業様
地元愛でしょうか下町ロケットを見て涙するサマンサです。
下町ロケットを見ているからということではないのですが、
勝とか負けるとかではなく、自社の未来を考えた企業様のお話です。

テーマは「「元請け企業になる」と 宣言した新潟のA企業様」

事業計画の事例をご紹介します。

12月になり、決算時期を迎えている企業様が多い時期ですね。
12月ではなく、9月や10月の決算の企業様もいらっしゃいます。
そして、9月以降になると、事業企画書の作成サポートが増えるのもこの時期です。

特にこの時期は社長さんが「去年の計画で◯◯すればよかった」と
ちょっと溜息交じりでお話しくださる時があります。

2015年の10月、〇〇を「元請け主体にすればよかった」と
3年以上悩んで決断したA企業様がいました。

3年たって、2018年にはとうとう元請け比率の目標を達成したのです。
99%下請けだった時は、事業計画は数字を並べるだけ。

でも、ある日「元請け企業になる」と社長さんが決断しました。
そのある日とは、事業企画を作成すると決めた日です。
ほとんどは、決定ができない。
それは、正しく決めようとするから。
実は5年以上前の私も正しく判断したいがために決定ができませんでした。
正しくしようとすると、今までの実績をベースに考えます。

事業企画は未来を考えるもの。
正しいかどうかよりも、早く決めるかどうかだったのです。
事業企画は約3ヶ月で作成をしてしました。

1ヶ月目は考えをまとめる。

2ヶ月目はそれを図式化する。

3ヶ月目は社員に発表して事業をスタートする。

社員は10名の会社にとって事業企画の発表は、一大事な出来事でした。

事業計画に重要で時間をかけるのがロードマップ

その事業企画で重要なのがロードマップ
 ↑ ロードマップは考えを図式にしてまとめたものです。
早く決めた事により、一気に元請けに事業が進んでいきました。
大切なのは、早く決めて事業企画を作る事なんですね。

その時、こんな事↓↓を組み込んでくださいマセ。

1)見込み客を決めて、その顧客を集める方法を考える

2)継続的な関係構築をして信頼と好意を獲得する方法を考える

3)見込み客のニーズを理解しながら、同じサービスを視点を変えて伝え続ける

4)成約する
という、一連の集客の流れを作るのが元請け企業のpointです。

まとめ

企業様の事業計画書は“社外秘”になっていますので、撮影できません、すみません。
そこで当社事業計画書の写真を掲載します。
当社も、この事例のように事業計画を作成しています。
当社の事例はご覧いただけますので、いつでもお声がけください!

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