今までの営業方針を超えた新しいチャレンジで大成功!

リサーチ時の感想は参考に、喜んでいただいたのは自信に

自己紹介と、“わたや”様の事業説明をお願いいたします。

株式会社わたやの代表をしております、和田と申します。
事業は、小千谷と新潟にへぎそばの専門店を3店舗展開をしております。
小千谷伝統の食文化であります「へぎそば」を、広くお客様に楽しんで頂こうという目標の下、営業しております。
また近年、お客様のご要望等と様々な活動の中で、飲食店に囚われずに、いろいろな商品の販売を進めております。


サマンサハートと『リサーチ活動』を行った時のきっかけを教えてください。

当社は基本的には、物販で乾めんと「みどりのラー油」、あとは通信販売で、生麺の販売をしています。
今回は「みどりのラー油」という商品で、サマンサハート様にお世話になりました。
この「みどりのラー油」という、大変珍しい緑色のラー油ですが、
これがいろいろな経緯で、商品として販売をして行こうと決まりました。
そばはある程度(店舗営業)経験がありますけれども、
私共「物販」は初めてでしたので、それをどのような形で販売するか、
またお客様の反応を調査するのにぜひ生の声を聞いてみたいということで、
どうしたらいいかなと思っていました。
ふと思いついたのが、今尾先生(NICO専門家)のセミナーで、
非常に頑張ってお話をされておられた高橋さんのことが頭に思い浮かびまして、それでお願いをしてみたというところです。

当社で集客した方々に、試食品などを食べていただきながら、
「みどりのラー油」に関するアンケートを行いました。
その時にこれからの販売活動についても「リサーチ活動」を行いました。
その後どのような変化がありましたか?

あの時にいろいろな形で感想を頂いたのは、非常にその後の参考にもなりましたし、
基本的には非常に喜んでいただいたので、まずは自信になりました。

やはり当店のような飲食店の場合は、ご来店いただいたお客様にどう楽しんでいただいて、
また次のご来店に繋げていくかということでございます。
ですので、お客様の顔がある程度見えるといいますか、
ご来店いただいたお客様と直に接する場面があり、そしてラー油等の物販商品の場合は、
店頭に並べ、お買い求めていただいて、しかも家に帰ってからその商品を試してもらえるという事があります。
その商品がどのように家で使われているか、そういったことが分からないですので、
やはり今回のような「リサーチ活動」というのは非常に大切だと思いますし、
そういった部分での、お客様への目線みたいな部分は、少し当店も変わったのかなと思います。
今まではリサーチ活動をしなくても、通常営業していればある程度分かっているように思っていましたが、
「みどりのラー油」については、いろいろな形で、直にお話を聞かないと分からない事ってたくさんあるんだな
という風に、ちょっと認識が変わりました。

展示会やイベント開催などでご出店されている回数がとても多く、
活躍だなと感じたのですが、今回行った『リサーチ』とは関係性がございますか。

基本は、出てみないと分からない事が沢山あるので、展示会は出展するようにしております。

最後に、これから未来へ羽ばたいていく“わたや”の方向性についてお聞かせください。

当社は、もうすぐ100年です。
私の代になりまして、へぎそばを全国にもっともっと広めたいというような気持ちでやっております。
店舗としては、お客様に非常にご評価を頂いてるなと自負もしております。
今まであまりへぎそばに馴染みの無かった方に、
今後もっともっと認めていただくということに関しては、今までのやり方を超えたやり方に挑戦しています。
せっかく始めた物販ですので、これからも可能性を広げていきながら、
さらに広めていきたいなという風に思っているところです。
ちょっと今までと違う考え方で、今後も進めて行くのかなと思っております。

まとめ

和田社長、お時間を頂きありがとうございました。
展示会や物産展など多岐な場面でお客様との接点を持ち続けている社長とのお時間をいただきました。
忙しい社長さんは忙しすぎて儲ける隙がない、と世間では言われていますが、
忙し中でもお客様との接点を和田社長は持ち続けています。
その継続は、お客様との出会いや今回のリサーチ活動の中での反応や意見をも
資産化していらっしゃるのだと私は受け取りました。
データの資産化は将来の売上につながるため、目の前ではなく未来へ積み上げていく活動が主軸。
リサーチ活動から出てきたデータは、長期的に見たら大きな差になり成果へのアクションになると和田社長のお話から理解しました。
ここまでお読み頂いた皆様へ。
「消費者の意見は過去のデータ」との理解が多いことと思います。
それではもったいなくて、意見を受取るだけではなく、商品へと反映させるアイデアとなり、
成果へのアクションの裏付けを見てほしいデス。
毎回は無理でもカスタマーリサーチは自社の将来の裏付けにご活用ください。
「リサーチデータってこうなるのか~~!」という体感だけでも、学びが多いです。

※社長に実際はどうなのかをお聞きすることもできます。
サマンサハートへお声掛けください。
↓↓わたや様ホームページはこちら↓↓
http://www.watayasoba.co.jp/

 

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