商品を、来場したバイヤーさんに見てもらい商談へ導く

展示会で商談をすることも増えているため、きちんと目的を持つ事が重要

企業や店舗が自社商品を全国に広めていく時の取引窓口開拓のひとつと考える

飲食関係企業様の展示会サポートに行きました。
今回の事例は東京での業者向け商談会の出展です。
展示会出展を企業イベントとしてとらえ、顧客獲得を行う企業様の事例です。

テーマは「商品を来場したバイヤーさんに見てもらい商談へ導く」

現在、企業の展示会出展の案内はたくさんあります。
金融機関などから声をかけていただく場合も多いです。
今回は、池袋での商談会で、バイヤーさんが大勢来場する展示会でした。
企業や店舗が自社商品を全国に広めていく時の取引窓口開拓のひとつでもあります。
下請けの仕事を中心としている企業にとっては販売ルートの確保ができる出展の事例も多くあります。
今回のクライアントさんは商品を変えず、取引窓口開拓としての出展でした。

自社商品を来場したバイヤーに見てもらい商談へ進めるサポート

クライアントさんは「商品を来場したバイヤーさんに見ていただいて商談すること」を目標としました。

出店時のテーマ設定など準備について

1、クライアントの出展時の成果目標を決定

2、ブース必要備品の準備
・名刺の交換
・アポイントメントの確認用紙
・商談ルート確保
・ブースの配置 ブースは2m×2m
・ディスプレイ
・営業トークのポイント

3、展示会出展前からの広報活動

4、メディア対応

5、出展後フォロー営業の準備と実践

まとめ

商品が売れれば、どのような形であってもいいという幅広い目的ではなく、集中して成果目標から考えていきます。
最近では展示会で商談をすることも増えているため、きちんと目的を持つ事が重要です。
目的にあわせてディスプレイや営業トークを決定していきました。
ディスプレイは、商品を通して会話ができることをご提案。
当日は商品を手元に持って話を進めながら、パネルを使って解説をしていきました。
当日の会場の中での営業方法まで計算して、仕事を進めていくことが展示会出展の鍵となります。
その営業方法はマーケティングの手順にそって戦略を立てて行くこととなります。

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