お客様が何の疑問も持たなくて大丈夫なHP

「朱鷺市」という 異業種交流会の定例セミナーがありました。 定例と言っても今回は5時間30分という長丁場のセミナーです。 ディスカッション形式で進むセミナーには スピーカーが3名。 その中で私がもう一度私がお会いしたかった方が 今回スピーカーとして登壇されました。 グルーミングスケープの大塚雄一代表です。 以前にお会いしたのは。 どちらかというと、講師として壇上にいらしたのを 見たのが約3年前です。 その時、圧倒的なデータ量を持つホームページと お客様とのコミュニケーション媒体(お客様が自らコメントできる掲示板)を 持っていることでいろいろと勉強させてもらいました。 今回のセミナーでもお話ししていましたが 以前のセミナーでポイントにしていたのが、 ホームページを見て「これだけのデータだったらまあいいか、信用できそう」 と、お客様に思ってもらうことが大切!ということです。 大手のメーカーには勝てない、 でも価格を高くしたら買ってもらえない。 違いの明確な差別化できる何かが必要と感じている。 そんな風にお考えの会社さんも多いと思います。 でも何が価格以上になるのか? なかなか見えてこないことも多い野が現実です。 このホームページを見た時の顧客心理を考えると その顧客心理に合わせていくことで、 自社の戦略も出来あがっていくし、 価格以外で違いを見せることができるのです。 以前のセミナーでそれを感じ、 サマンサハートも新たなホームページ作成時には データ量が大量なサイトをイメージして ホームページを作りなおしました。 どんどんと更新されるマーケティング情報を入れ込んでいくと 完成はないと思っています。 言い訳になりそうですが、だから空白のページもあるんですよ(笑) egao-yukka グルーミングスケープさんのトップページの写真。 価格を抑えたとしても、 大手と比べれば、安さに限界がありますし、 コンテンツを発信するというパフォーマンスを高くするわけですから 大塚社長は大変なご苦労をされています。 経営者として何を大切に販売促進をするのか、という問いに対して、 大塚社長はお客様の問題解決を選択したのです。 お客様の悩みを解決をするなら、どこにでもある価格の勝負よりも、 あなたの会社にしかできないことをやってみませんか。 http://www.samanthaheart.com/3778-2/3780-2/]]>

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