BtoB企業の展示会出展後の裏ワザ

ドメイン(事業領域)決定時の判断基準には名刺を整理することでできる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

新規獲得に展示会出展をお考えの企業様も多いはず。
出展企業様は、交換した名刺から問い合わせがドンドンとやって来る状態はまだまだ・・・・
と、言われることもあります。

展示会だけではなく、営業マンが訪問した際や異業種交流会等も見込み客と
最初は名刺交換からとなります。
多い時であれば、会場で数百枚の名刺を獲得することもありますよね。
名刺はうまく活用できれば、その見込み客とどこでどのような関係性があったのかを把握できることで、
Webサイトでの問い合わせの際の手掛かりとなります。
ドンドンと問い合わせをいただくためには、
展示会出展準備、名刺を頂いた後の見積り準備などマーケティングプロジェクトが需要となります。

問合せを頂いた次のステップ(クロージングを含む)が準備できていないことで、
見込み客に明確な商品やサービスの展開が遅れてしまうからです。

遅れがでる時はマーケティングプロジェクトとなる全体構成が曖昧な場合がほとんど。
問合せが来たら、どんな資料を送るかや見積りを出すのかなど決まっていなかったことで
ビジネスチャンスを逃すことはもったいないことです。
見込み客からの依頼準備はマーケティングドメインを明確にすることで解消されます。
マーケティングドメインの明確化はブログをご覧ください。
http://www.samanthaheart.com/samanthablog/9862/

ドメイン(事業領域)決定時の判断基準には名刺を整理することでできることがあります。
名刺のデータ化は意外と重要です。

また、展示会出展前のドメイン(事業領域)の設定には名刺をデータ化することがあげられます。
データ化するとなると、社内にデータ化の手段がなければ名刺を見ながらの手入力なんて、
面倒な作業を想像していませんか。

以前の展示会で交換した名刺が「データ化が面倒で引き出しに眠ったまま」ということは避けたいものです。
数年前までは営業委託会社に頼んだり、
名刺データソフトも高額で精度が低かったりしました。
最近は、名刺をデータ化するアプリがあります。

有料のツールも有りますが、無料だったり、費用が安価なものを2つ上げます。
みなさんのマーケティングプロジェクト活動を一歩進めるために、活用できるといいです。
・ CAMCARD(キャムカード)
https://www.camcard.jp/
OCR技術を使用していて名刺スキャンすると、その瞬間約1秒で目の前にデータ化された情報が現れます。
さらにデータ化された名刺情報のエクセル出力も無料です。
パーソナル情報も入力できるので、データ化や分類わけがスムーズです。
・Eight
https://8card.net/
スマートフォンで撮影した名刺情報をデータ化してくれるサービスです。
自身で手直しの必要が無いという点がメリットです。
ビジネスSNSとしても活用できて、名刺情報が更新された際に自分を中心としたネットワークの把握が可能です。

ドメイン(事業領域)決定時の判断基準には名刺を整理することでできる

マーケティング活動を一歩進めるために、今回は名刺のデータ化がマーケティング活動を
一歩進める話をさせていただきました

キーとなるのはデータ化した内容で自社のポジション分析ができること。
自社のポジションが見えることで、マーケティングドメインの設定が有効化されます。
頂いた名刺が、企業の戦略=マーケティングプロジェクトに関わる時代となりました。

個人で管理する範囲にとどまっていては、
技術や商品のコアコンピタンスになりえません。
誰が展示会での情報発信に反応をしてくれるのか
マーケティングプロジェクト設計をぜひお試しくださいね。

どんな設計をしたらよいか悩んでいる方へ、弊社でもご相談をお受けしています。

▼関連記事もぜひチェック▼
『名刺の作成から見えるもの』
http://www.samanthaheart.com/samanthablog/5749/
『【実績】コンセプトとターゲットの見直しで、とぎれない毎月毎月の新規獲得に!』
http://www.samanthaheart.com/heartnailblog/9841/

 

サマンサハートお問い合わせ電話メール

関連記事

  1. はじめに小さな善循環を作る

    女性活躍推進にマーケティングを活用する場合

  2. デジタルツールを使って顧客とコミュニケーションが取れるようになりました

    経費と手間をグッとおさえて顧客との関係性をつくれるようになった

  3. 採用について求人募集をするだけしか活動していない企業は、もはや無い

    事業企画に盛り込むべき採用の戦略

  4. 全体の顧客の流れを構築する

    顧客はオンラインを活用していて自社はやっていない時の取り組み方について…

  5. 新製品は作るだけで売れるんではなく人がその製品に思いを入れ込んで新製品になっていく

    当社の事業計画2020年度を発表しました

  6. 会社がこだわりを持っているとそのこだわりに反応するお客様が現れる

    戦略立案の時に消費動向以外のデータを持っているといいこと

セミナー案内

 

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ