主催者が集客で迷わない4つのヒント

見込み客を獲得するツールとして

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

このブログは2016年9月16日の記事をリライトしています。

新規集客が年々難しくなってきています。
「何とかしなければ・・・」と考えて、イベントを立ち上げる方もいらっしゃると思います。
イベント開催は、最近の集客手法です、お手ごろな方法が世の中には用意されています。

身近な活動ですと、facebookでイベントを企画し、アップすることです。
facebookイベントを立ち上げるだけ!と、とっても簡単です。
他には、折り込みチラシ、新聞・雑誌広告、フリーペーパー広告、
ホームページからの資料請求、ブログなどからのご案内もできます。
全て集客のためのツールです。

簡単なフォーマットができていて、イベントを立てやすい無料のツールが存在していて
例えばfacebookイベントページなどが、世の中にたくさんあります。
確かに、見込み客を獲得するツールとして選び放題です。
そのツールを活用してきちんと集客に成功している企業も大勢います。
でも年々集客率は悪くなっていませんか?

なぜ集客できないのか?

・新聞の購読率が低下しているから、チラシを見る生活者が減ってきている。
・20代~40代は新聞を取っていないからWEB広告が必要だと感じる、
でも良くわからなくて難しい。
・知名度が低いからブランド力がない。
・そもそもお金をかけられない。
などが集客できないとお話しする方々の悩みです。

関連記事;イベント集客でお金をかけずに認知を高めたいならコレ!

でも、根本的な問題は別なところにあり、それは集客できない原因でもあります。
集客できない最大の理由は、
簡単に「イベントをしよう」とひらめいて動いてしまうところです。
日時、会場、金額設定、参加人数、使用するツール(SNSイベント立ち上げなど)を
そろえただけの簡単なイベント内容しかできていないのに、
ひらめいただけで動いてしまうことは集客することにおいては問題です。
集客目的も明確でなく「イベントをしよう」とひらめいて動いたってことです。

これでは迷いますよね!!
イベントを立ててから集客目的を考えると、人が集まらない事実に直面して、迷うこととなります。

見込み客を獲得するツールとして

大切なのはイベントを企画にすること

イベントを大勢の方に知っていただく集客の段階で目的を変えてしまうと、集客力は激減します。
当社ではイベントサポートしていますが、
『直接受注をいただく』ことを目的とするクライアントが多いです。
「イベントをするなら、お客様が欲しい」という理由からです。

でも、集客目的を企画段階から考えていく中で、
はじめの目的からどんどんと変化していくクライアントさんが多いのが事実です。
「こんなイベントだと人が来ないんじゃないかな」
「来てくれた人は喜んでくれるかな」
「そもそもイベントなんて軽くやったほうが楽しんでもらえるよな」
「時間もないし、誰かが来てくれたらいいことにしよう」
と、イベント目的が変化していくのです。

「イベントを立ててから集客目的を考えたこと」が原因です。
集客目的はイベントを企画した初めの段階で決定しておきます。
イベントをすることが大切なのではなく、企画にしてしっかりと集客することが大切なのです。

集客でまよわない4つのヒント

集客したい理由は大きく分けて
1、認知度を上げたい
2、見込み客様と出会う場を創りたい
3、見込み客様のデータを取りたい
4、直接受注が欲しい
です。

この4つのヒントから目的を一つに絞ります。
この目的から企画も明確にすることができ、イベントを公開もスムーズに進んでいきます。
今までのイベント回数によっても、1から4へと目的は変化していきますのでご注意ください。
直接受注が欲しくても、認知されていなかったら、
多くの方々に知っていただくことを目的にすることで、集客企画が明確になっていきます。

関連記事;集客につながる質の高いマーケティング活動

何時、どこで、どんなイベントをするのかよりも、イベントの目的が重要なのです。

当社ではこのようにイベント目的から企画をしていきます。
すると、何時、どこで、どんなイベントをするのかはすぐに決定できます。
もしも時間がかかりすぎていたり、迷った利したら、イベント企画の目的がずれているかもしれません。
改めて確認をしていきたいところです。

企画内容はたくさんあります。
イベントで集客するには、目的通りにコトを運ぶ事で集客率は上がります。
企画と手順が大事です。どうしたいのかを明確にしていくと、集客は成功に近づきます。
成功するイベントを一度しっかり立てて行きましょう。

 

 


リモートワーク環境が整ってきて、様々なマーケティング形態を要する現代。
展示会の集客もカタチを変え今までのイベントマーケティングでは効率的に行えず、
生産性が下がっていってしまうことも考えられます。
これからの企業の見込み集客が有効となるように、
オンライン展示会マーケティングの事業構築とサポートを行っています。

 

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