提案書作成に関する社内構築&経費の関係性について

提案書ができたらマーケティング活動とセールス活動を分担

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

女性経営者とのつながりが強く、社員教育の事情なども話をしているサマンサです。
性別は問わないのが戦略の基本ですが、女性経営者様はコミュニケーションを自分の経営の味方につけている、
そんなイメージもあります。
先日は「従業員に誓約書を書かせたわ」と、話してくれる女性経営者とお話ししました。
どんな誓約書なのについては個別にお話をさせてください\(^o^)/

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誓約書とは違いますが、提案書を活用したマーケティングのご提案を最近しています。

お勧めしている最大のメリットは、お金がかからないこと。
デメリットは、事例が必要なコト。

提案書やプレゼン資料が得意な方は、やはり実例を持っていることが多いと感じています。
というか、提案書の成功は実例を持っていて結果が出てくる提案書をかけることで、
経費はどんどんと減っていきます。

でも、実例を提案書にそのまま記載するやり方はしません。
手順やコンテンツ(サービス)の流れが一緒、という意味で、コピペしても
意味がないことが分かっています。
実例とは会社の行う活動のことで、提案書作成の要素を代表が理解し、
社員が書くことができるよう教育してく話です。
提案書が書けるように教育すればールスが必要なくなります。
ただし、単に教えることではなく、提案書の基礎となっている会社の顧客への想いを理解している
社員から提案書が書けるようになってくる、というものです。

関連記事;売れない時代に売る4つの戦略

そのさきの展開もあります。
提案書を書くことができるようになってきたら、マーケティング活動とセールス活動を分担して
業務を進めるように代表はマネジメントしていくことができます。
上記のことは自社で行うばかりではなく、それを提案できるシステムにすることで関係会社との連携も強化できるのが特徴です。
たかが提案書ですが、社内での作成戦略が構築できれば、どんどんと売上に繋げる事業へと発展します。

提案書ができたらマーケティング活動とセールス活動を分担

今までのマーケティングは、チラシを使ったり、広告を出したりと、顧客拡大の全般にお金がかかりました。
体系化されるまでは人件費もかかりました。

関連記事;人前で話すのが苦手でも説得力のある提案書を作成したいと思ったら

ですが、これからのマーケティングは
・クロージングとなるセールス活動
・見込み客を獲得するマーケティング活動
と別々に考えることで人件費と広告費を削減するというものです。

ということで、マーケティング活動は提案書を活用することは、今までとは大きな変化が出てきます。
代表もしくはトップセールスしか行うことのできなかった見込み客獲得を会社で行うことができるって、変化です。
極端な言い方ですが、未来のマーケティングは提案書を活用したマーケティング。
そして、見込み客を集めるマーケティング活動です。

そのマーケティング活動で出会った顧客に提案書をお渡すする営業活動を継続していきます。

 

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