売れている企業はマーケティングがいらないのか?

マーケティングや戦略を細かく考えなくてはいけないのは儲けるため儲かる仕組みを考えるため

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

不思議な電話がかかってきました。
セールスの電話だったのですが、補助金の採択が下りたら企業側が投資として払うべき金額の差額も
そのセールスで電話してきた会社が払うというのです。
その補助金は最終資料提出をすると2/3のリターンがありますが残りの1/3はその会社が保証するというのです。
例えば補助金が採択されてこの会社にお願いすれば、国から2/3、その会社から1/3が戻ることとなり、
わたしは損をしないと電話で話をしてきます。
仕組みを知りたかったので最後まで話を聞きましたが、どのような仕組みが裏に隠されているのか、
電話してきた会社がどこで利益が出せるのか、初めはピンときませんでした。
電話を切ってから図式化したらピン!ときました、気になる方とは雑談したいです(*^^)

マーケティングや戦略を細かく考えなくてはいけないのは儲けるため儲かる仕組みを考えるため

こんな仕組みを考える会社は結構、いい加減にマーケティングや戦略、販促活動なんかをやっているのかもしれません。
もともとマーケティングや戦略、販促活動は売り上げをアップさせたい企業が行うことだからです。

多少、イレギュラーな売り方をやったとしても、結構売れていくことはよくある話です。
その前に顧客獲得を時間をかけてファン化しているからにほかなりません。

イレギュラーと言えば、店舗さんは立地って言葉も良く聞きます。
立地が良いことでダサくてもこれでいいのかと思うPOPであっても黙っていても集客できて売り上げが上がったりします。

ファン化も立地も、極端な言い方かもしれませんが、投資しているってことですもんね。
以前に有名な経営講演会に参加したとき、経営は投資と回収の循環だとお聞きしたことを覚えています。
マーケティングはそれを動かす時に使うものだと感じました。

マーケティングや戦略を細かく考えなくてはいけないのは、儲けるため、儲かる仕組みを考えるため。
儲かっていて適材適所で資金を投入できたら回収が順当に回るから、マーケティングはいらないってことですよね。

わたしのマーケティングの世界制覇(イメージ的にですよ)はここにあると思っています。
POPやランディングページを考えるよりも、大きな投資ができる活動を行う会社を作る、です。
それはマーケティングがいらない世界です。
投資がどんどんとできる会社にとってはマーケティングや戦略など一時期だけ必要な話なわけです。

わたしはその一時期だけをサポートしているんですよね。
売りたいまたは売れる製品があれば、マーケティングを活用して儲かってもらい、
投資回収で雪だるま式に大きくなる企業の手伝いです。
そのたった一部でしかない、でもステージを上がっていく土台となる「提案書」の話を
最近している理由でもあります。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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