マーケティングを使って成功した企業は社員を増やさない戦略を取った

マーケティング活動を戦略として動くことで営業にまわらなくて済む

新年あけましておめでとうございます!
本年もブログで各視点からマーケティングについて情報発信をしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

改めまして、こんにちは!新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

製品がないと企業は売れない。
一方、マーケティングはなくても企業は売ることができます。
これらのことは、ダントツの製品ブランドを構築している企業を見ると明らかです。

関連記事;次の手を打つための振り切ったマーケティング戦略がある

製品ブランドを構築できた企業のみが勝者になっているように見えます。
しかしそこには、製品においてのマーケティングとの関係は明確になっていないと感じています。
これからもマーケティングとの関係を明確にして実践していくことができるなら、関係も明確にしていきたいです。
明確にするPOINTは3つあると感じています。

1、製品が時代の流れに沿って必要とされている
製品自体が社会や経済状況の中で必要とされている時はどんどん作っていっても売れていきます。
他の企業も同じ製品を世の中に合わせて製造していくのでマーケティングなど関係は集客に集中します。

2、企業が今ある製品を活かすようにマーケティングを活用する
既にある製品を認知拡大させるために戦略を構築していくことで売れていきます。
マーケティングを構築することで確実な戦略を作り構築した戦略に沿って実践することで売上となります。

3、製品はまだないが顧客のニーズに合わせた製品を作り顧客に対応していく
製品作りのノウハウを持っているから顧客ニーズをリサーチし、リサーチした結果から見える必要とされるものを
作ることができます。
ここから考えられた製品は企業にとって運命と言える結果を呼び込んでいきます。

企業様にとって、1、または2、が具体的に存在する活動だと思います。
とはいえ、企業様がマーケティングを動かそうとしたとき、3、が理想だと感じているのではないでしょうか。
ただ、時間がない、組織がない、ノウハウがない、人員を割り振れないなど
不本意ながら3、を飛ばし戦略を一人で考えざるを得ない代表様もいらっしゃるはずです。

マーケティング活動を戦略として動くことで営業にまわらなくて済む

弊社は最近 2、を中心に活動しています。
実際にマーケティングは2、の場合、メリットはとても大きいです。
弊社のコミュニケーションの中でのデータですが、
マーケティングに沿って自社の製品市場を拡大させた企業様にお聞きすると、
「マーケティング活動を戦略として動くことで、営業にまわらなくて済む」と口をそろえておっしゃいます。
営業をする社員を増員しないで、製品が売れていくスタイルを作るからです。

関連記事;BtoB企業のマーケティング戦略立案までの概要

しかし、一般的にはマーケティングはリサーチだと思っていて戦略を構築しない企業様が多いのです。
「製品がすでに存在するから売れればいい」
「マーケティングを使っていては時間がかかる」
「顧客に合わせるのが自社の考え方」
などがマーケティングとの関係を薄くしてしまうことにより、顧客が製品を見つけるチャンスを狭めています。
ただ、製品力を無視するわけではない。
企業様にとって製品が独創性を発揮し、より高いレベルのクオリティーを求めることで存在意義がはっきりするからです。

そこで企業様へのご提案は、
今ある製品を世に広めるために、3、の関係性を取り入れたマーケティング戦略を構築すること
だと、おススメします。

2021年のマーケティング活動をさらにバックアップしていきます、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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