経費と手間をグッとおさえて顧客との関係性をつくれるようになった

デジタルツールを使って顧客とコミュニケーションが取れるようになりました

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

先日、印刷業界の企業A社様から情報発信について環境を整えたいとご質問がありました。
ずっと「印刷関係だから、販促はアナログなんだよね」とお話していた会社様です。
でも最近いただいた言葉が、「アナログだから、自分たちが変わる時だとしたら自社のデジタルかな・・・」
でした。

ここで一般的には、機械や作業をデジタルに持っていくことが中心となるはずです。
A社様は、機械や作業ではなく情報発信をデジタルにすることを考えたのです。
お聞きしたら、「環境を整えてからだと、遅れを取り返すのに時間がかかりそう」とのことでした。

 デジタルツールを使って顧客とコミュニケーションが取れるようになりました

みんながスマホを持っているから、会社がzoomをやっているから、
直接お会いしなくてもデジタルツールを使って顧客とコミュニケーションが取れるようになりました。
会社が「売る」ってことに関しても、顧客が「買う」ってことに関しても経費と手間をぐっと
押さえて商談を進めることができます。
私もとってもありがたい!
それは大きく展示会の商談を変えていきました。

展示会でのここ最近のキーワードは“商談”です。
以前の展示会でしたら情報収集は目的の一つでした。
今の展示会の目的は“商談”です。
見せるだけなら、出展しない!商談できるから出展する。

なので、見込み客と展示会前につながっておくことが大切です。
ですが、「事前につながっていて→商談する」このスタイルはずっとずっと前から行われていました。

店頭で、キャンペーンの案内をしたり、ティッシュを配ったり。
店頭前を通る人に気づいてもらえるようにツールを使って訴求していたからです。
社名や店名を覚えていただければ、その後に来店へとつなげやすかったわけです。
現在はその活動をWEBで行うこととなります。
そして、広告も安くなりました。
自社を振り返っても、認知活動としてWEB広告を出しますが、
安価なのはやはり魅力です。

さらにWEBでの認知活動が行いやすいと感じるのは、
知っていただいたお客様にお礼が伝えやすいと感じています。
店舗なら買い物に来ただけで、名前をいただくのは難しかったです」。
今は、自社サイトへ誘導し、資料請求でお名前もいただけるし、
連絡をくださった方にお礼もできます。

会社であれば商談の前の時点で「見込み客を集める」のは、以前よりも大切に思えるだろうし、
手間がかからないと感じるはず。
顧客と出会い、個別対応を最終的にはするためのマーケテイング活動だと思ってもらえる。
そう実感しています。

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また、企業が製品を世の中に送り出すときのプロジェクトを体系化して
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そのプロジェクトとして重視されている展示会。
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