メディアの2つの視点とその一つが企業に直接役立つことについて

会社や製品が知られるようにする広報

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

最近「オンライン」という言葉が目立つようになりました。
それはサマンサハートのブログだけかもしれません(笑)
そのオンライン上でも企業が認知活動を行うのに必要なのが
メディア対策です。
そしてメディアには2つの視点があり、マーケティング活動でいう表舞台は、
そのうちの一つとなります。

ところでディアと言えば、皆さんの会社には広報担当者さんはいますか?
そもそも広報やメディアってどんなものなのか?と疑問のある方もいると思います。
ということでメディアの話ですが、最近ではオンライン化が進んできたことで、
メディアの境界線がなくなってきました。
誰もがメディアを語れるからです。
企業の製品をアピールしていたら、それはメディアとなるからです。
以前から言われているメディアと言えば、新聞やTVで、これもメディアです。
30面前と比べるとメディアの概要は幅が広くなっていると私は思います。

関連記事;BtoB企業が最近、マスメディアを使って広告するワケ

一つ変わらないのは、2つの視点があることです。
1つは社内広報、2つ目は社外広報です。
今回は社外広報をメディアとして、企業に認知活動に使おうよ、ということです。
大企業では当たり前のように存在する社内の広報部やメディア担当の方々ですが、
BtoB企業では社内のへの認知活動として積極的なメディア活用が確立されてないところがまだまだ多いようです。

会社や製品が知られるようにする広報

広報、やメディアは自社の製品や技術、会社の名前を外部に発信して会社のPRをすること。
BtoB企業で製品力が大きく新聞などで取り上げられているとしても、
情報を発信したのは企業からの場合がほとんどです。
社外に向けて社外広報を行うとなると
・自サイトのブログから
・SNSの更新やリンクから
・メルマガの配信から
・イベントの集客をする際に
など、企業内で何かコトが起こる時に社外に向けて広報を行います。
テレビや新聞の取材は全く突然と言うよりも、プレスリリースの配信が多いと思います。
ということは、社外に向けて広報を行うのも、どれだけのツールを使ってメディアに乗るか、ということになります。
どんな形をとっても最終的に「会社や製品が知られるようにする」のが広報の仕事です。

ここから、皆さんもうすうす感じていることがあるのではないでしょうか。
それは広報活動は、お金をかけなくてもできそう!ってところです。

ということで、予算がゼロでも広報を行うことに関して、ブログを書いていきたいと思います。

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サマンサハートでは、企業の広報活動が認知につながるためのメディア対応を含めた
プロモーション活動をサポートしています。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

 

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