イベントを中止した中小企業のその裏側と、今行うべきこと

自社イベント&活動を停止した際の代替え案を立案する活動が、いま爆発的に広がっています

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

毎日×3新型コロナ関係ニュースばっかりで、ウンザリって方もいらっしゃいますよね。
活動を停止させられている状態となると、不況が迫ってきている感があります。

自動車関連や建築関連の企業様はココ数カ月「コロナ?関係ないね」という様子だったのですが、
とうとう4月に入ったら急激に「落ちてきた」とお話しくださるようになってきました。
これから中小企業様を直撃することになってくるんだ、なんてイメージを持っています。

ため息も出るところですが、
イベントやキャンペーン、新製品の紹介がしずらい、
または取りやめのこの時期、大切な活動があります。

先日も企業様のイベントが会議で瞬く間に中止決定が出ました。
会議が始まって少しの時間がたったところでおもむろに
「このままイベントの企画を進めるわけにはいかない!」となって、
このまま進めるのか中止にするのかを議論し、中止を決定していったパターンです。
ここんとこ、そういった案件が目立ちます。

自社イベント&活動を停止した際の代替え案を立案する活動が、いま爆発的に広がっています

ということで、中小企業がイベントなどを中止している中、その裏側はどう動いているのか、ご存じですか。
「イベントなどを中止したのにどう活動するのか?」と思う企業もいらっしゃるかと思います。

裏側では、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
自社イベント&活動を停止した際の代替え案を立案する活動が、いま爆発的に広がっています。

イベントを中止した中小企業のその裏側と、今行うべきこ・・・
それは
「企画」を立案すること(代替え案を立案する)なのです。

企業、個人ともに企画を立案する側としては同じ状況です。
例えば、個人住宅を販売するなど一般消費者向けのマーケットでも代替え案を立案しています。

イベントができなければ新規集客が見込めないと落ち込んでいたのは、完全に過去の話。
今は、イベントの裏側では「このままではいけない」と水面下で動いているのが事実。
さらにその動き方が今までとは違うもの。

代替え案は、「集客の企画」の立案を軸となっています。

戦略立案の6つのポイントをまとめました!

もちろん立案しているのは、社員。
30代の働き盛りの社員さんが中心の場合を多いです。
それもきちんとした「訓練」を受けた社員さんが代表とともに
イベントやキャンペーン、新製品の紹介がしずらい、または取りやめのこの時期、大切な企画を立案しているのです。

みなさんもぜひ、代替え案で動いていきましょう!!

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\新型コロナウイルスのため、自社の活動が制限されている皆様へ/
今、どんな準備をしていますか?これから何をしなければいけないと考えていますか?
自社で、今どのように動くか、今後の活動のための準備等、今だからこそ社内で行える活動があるはずです。
特に外部セミナーや勉強会に参加できない…という方は、ぜひこちらをご活用下さい!!

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