リサーチを企業が行っている理由

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

企業にとって顧客の気持ちがわかることは重要なポイントだ、と改めて感じることがありました。

そこで、「顧客の気持ちを確実に受けとる方法」について、
4月の間に多くブログ記事にしてお送りします。
強化月間!という感じです。
何か疑問点等がございましたら、何なりとお申し付けください。

さて、まずは「顧客の気持ちを確実に受けとる方法」についてですが・・・
マーケティングの中で何を指すことなのか?
という所が疑問ですよね。

「顧客の気持ちを確実に受けとる方法」=『マーケティングリサーチ』を指しています。

リサーチ

さらに、マーケティングリサーチで顧客の気持ちを
確実に受けとることができるのかも気になりますよね。
さっそくマーケティングリサーチのメリットからお伝えさせてください。

多くの企業は顧客拡大は課題です。
ですが、顧客拡大は単なるテーマで終わっている企業様も多いのが事実です。

理由は、
・営業個人の力量に頼る取引の限界があるため。
また、
・顧客の購入プロセスを理解できないため。
です。
顧客が買うのかどうかがよく見えてこないため、売り込めないわけです。
顧客の購入が見えていたら、しっかりと売り込んでいくことができます。

現代はBtoB企業においてマーケティングとセールス(営業)が総合的に顧客を獲得する時代。
企業のマーケティングがうまく動かなければ、営業も成果を出しにくいわけです。
となると顧客心理を理解したマーケティング活動が重要となります。
さらに「話は聞いたが製品やサービスに具体的に必要性を感じていない」見込み客も多いです。

そのため、どんな時に必要性を感じてくれるのか、
企業は理解することで成果につながっていくことがわかります。
この「どんな時に必要性を感じてくれるのか」など理解ために
顧客の気持ちを確実に受け取る方法がリサーチなのです。

必要性を感じるところから企業は理解することで成果につながっていく

世の中にはたくさんの顧客拡大の方法やセールスに関する手法はたくさんあります。

企業でしたら顧客の認知拡大にホームページを活用することも多いはず。
そのホームページにどのようにして顧客がたどり着いたのか調べることで、
ホームページの何を良くすると集客できるのかがわかります。
このホームページを調べることもリサーチです。

そして、リサーチは調べてみなければみなければ結果は分かりませんよね。
予測はつくのですが結果=顧客心理は調べない限り、分からないのです。

ですが顧客心理を知っていると顧客に合わせた集客も営業活動もできます。
リサーチはデータを出すだけのように見えますが、
企業の集客も営業活動もやり方を変えることのできる大きなネタです。

 

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