企画イメージを文字化、具体化することが難しいと感じたら

あったらいいのにと思った時がチャンス

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

お客様から頂く質問があります。
「イメージはできているんだけど、言葉にできないから企画にならない・・・・」
「文字にするのはむずかしいこと?」
この質問は、新しい企画を立ち上げる企業の代表から頂くことが多いのです。

実は、このイメージを言葉にする、具体的な方法があります。
このブログでは、そのイメージを具体化させるお話を進めていきます。

ところで、本当にアイデアやイメージは企画になりにくいのでしょうか?
脳は、企画をを思いついた瞬間に90%くらいはその企画を完成させていると言われています。
思いついた瞬間や頭の中のイメージは最もとがった部分です。
企画でいえばとびぬけた強みの部分なので、そのとびぬけた部分だけが
目立つと他の決めるべき詳細もでき上ったイメージを持ってしまうのだと思います。

クライアントさんから「アイデア」を、突然お電話でいただくこともあり、
そんなときはイメージだけがとびぬけてよく見える瞬間なのだと思います。
よく見えるので、弾丸のごとくお話いただきます。

伝達作業をすることで企画をブラッシュアップ

その企画として“いい”と思うところを良いままに、
&細部を組み立てていくことで、“実践できる動く企画”ができていきます。

そうなんです、手順があるんです。
その手順には、“人に話す”があります。
信頼関係のある、何か一緒に行動をしたことがあるような人にお会いして、
熱い思いをどんどん話してみてることで、企画がブラッシュアップされることはよくあることです。

その熱い思いで語ることで、企画はたくさんの人のハートを動かし、知恵となって返ってきます。
信頼関係のある人に、企画のイメージを話したり、細部を問いただされたりすることで、
企画が具体化されていきます。
ぜひ、いろいろな年代、職業、地位の人に聞いてみましょう。

あったらいいのにと思った時がチャンス

構築作業、企画の戦略を組み立てる

また話をして企画を考えるだけではなく、
実践することからもたくさんの課題が次から次へと出てきます。
課題に対しては活動の際に、マーケティングを活用しビジネスモデルをしっかりと組み立てておくことで、
課題をひとつひとつ取り除いていくことができます。

これらの作業は地味であり、らくらくスムーズとはいきません。
私もそうなのですが、はじめに思いついた時は、顧客心理もとらえていて実現できそうだったのに、
課題が出てくる度にアイデアやイメージが間違いだったとか的はずれだった、
などと感じる時もあります。

関連記事;実践できる社員が育つマーケティングプログラムがあるなら

企画具体化時にはプロジェクトを組んで仲間を増やすこと

ひとりでは難しいことでも、仲間同士や社内であれば実現に一歩近づきます。
現実に近づけるためにはやはり、企画の具体化です。
私がお伝えしたい具体化とは手順やスケジュールのことです。
自分では経験をしたことの無い企画に対しても他の仲間は経験をしていることもあります。
そこからヒントをもらい
・組み合わせてみる
・削ってみる
・足してみる
・反転させてみる・・・・
このような動きが見えることで、企画はどんどんと現実へと近づいていきます。

そういっても、現実には企画の具体化は難しい・・・と言われます。
言われる理由は成果までにするべきことがいろいろあって手順が整理されないから。
そんなときこそ、ぜひご自身のイメージで、チーム全体が楽しむ心を感じてみたり、
わくわくする気持ちを物語にしてみることをお勧めします。
「もっとこうならいいんじゃないかな」とか、
「あったらいいのに」と思ったときがチャンスで、私の場合はすぐにメモを取ることにしています。

関連記事;本格的に戦略を立てたことがない方向けはじめての戦略立案の手順

ふと頭に思いついたことは、イメージからステップを上がってきた重要なキーワードだと
私は思っています。

そのアイデアやイメージがスタートとなり企画が出来上がっていくと考えています。

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