コンテンツとマーケティングが連動している件

「なるほど!」はリピーターを増やす

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

昨年にサイトをリニューアルしてから継続して行っていた活動が2つあります。
1つは新しい記事を書くこと。
2つ目は、古い記事の修正をすること。

WEBの専門家が繰り返し言い続けていることに
「サイトのアクセスアップのためには更新が欠かせない」という言葉があります。
これは事実だと、更新と修正を毎日行ってきている中で感じていることです。
サイトからのお問い合わせやサイトを通じてのご連絡がいただけるのは、
サイトを運用しているとできること、そして重要なことと実感します。

もともとはコンテンツを書くのは下手な方でして、
以前にWEBコンテンツの勉強会に参加させていただいたときも、
「これじゃあ文章になっていない、なにを書いてあるのかわからない」と言われたもんです。
意味が分からないのでは、企業ブログにはならないわけです。

また、更新の意味も深く感じていました。
「更新」とは、最近ではアップデートともいわれていますが、
最新の状態にすることだと思っています。
企業サイトで最新にできるのは、ハードの部分ではなく、コンテンツの更新が中心です。

さいほどの継続して行っていた2つの活動がそれにあたると考えました。
新しい記事(当社の場合はブログ)を書くことと、古い記事を修正すること。
一番に考えるのは、新しい記事を書くことです。
さらに最近では、古い記事の修正が数年ほど前から重要といわれます。

もともとコンテンツを深く理解していこうと活動を始めた時に
コンテンツとなる文章のブラッシュアップが必要と感じました。
書いた後に読み返して企業様に読みやすいように書いてあるか、を確認して、
必要であれば、修正や加筆をする。
もともと、その修正も製品やサービスをしっかりと理解していないと
相手には伝わりずらいものです。

そこで、製品やサービスの紹介にも着目するようになったのです。
製品は常に技術や内容などが更新され、顧客にとってより良いものになっています。
そのよくなっていることは、五感だけで変化を感じる場合と、情報として受け取った中での
納得できるコトとしてとらえる2つのパターンがあると考えられます。
例としては、書籍のページがめくりやすいように紙の質を変更した、など
メーカーから聞いたとき「なるほど!」と感じるような場面です。

「なるほど!」はリピーターを増やす

少しマーケティング視点に話を進めますが、
この使っている方の「なるほど!」はリピーターを増やすこととなります。
ということは製品の改善点は、リピーターほど製品を知っているワケですから比較をしてもらえるので、
理解してもらいやすい&納得できるということになります。

この納得は再来店、再注文につながります。
納得してもらうためにも、製品の変更や具体的な内容を情報として伝えることは重要なこととなります。
企業がサイトの更新を重視する理由はここにあると考えています。
視点を変えれば、新しい情報がサイトにアップされていると顧客が知っていたなら、
「なるほど!」が顧客のニーズを達成できる情報として受け取ってくれることとなります。
企業のサイトにアクセスすれば新しい情報を受け取ることができる
と、思ってもらえることにもつながります。
それがもしも更新されなかったら、上記の顧客ニーズは達成できないので、
顧客はサイトにまた来ることもありません。

サイトに来ていただけるということは顧客ニーズを達成するための企業からの
情報発信として重要であると感じています。

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