コンテンツマーケティングを知っていると便利なこと

コンテンツって言葉を辞書から引いてみることが俺らの目的ではない

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

BtoB企業代表の方々と、コンテンツについて話をする場面がありました。
「ところでコンテンツって、なんだろうね」ここから話が面白くなっていき、
SEOの手法とか、企業サイトのブログを書くこととか、いいねが集まる文章のこととか、広告の文章のことなど、
コンテンツってこんなコトなんじゃない・・・と話は広がりました。
でも、ひとりの代表がスマホでコンテンツを確認したとき、
「コンテンツって言葉を辞書から引いてみることが、俺らの目的ではない」と大きく話の方向性が変わっていったのです。
おっしゃる通りで!
コンテンツの意味を理解したいわけではないので、マーケティングとの関係を考える話がその後も続いていきました。

なぜ、話を続けていくことができたのかというと、コンテンツとコンテンツマーケティングの違いが明確だったからです。
BtoB企業代表の方々とのこの場面では、コンテンツマーケティングが話の軸であったからだと思います。
それは、代表の皆さんは、コンテンツをからだと言うのが私の考え。
特別、そんな会話をしていたわけではないですが。

実はBtoB企業代表の方々との話についてこうしてブログで書いたのは、
コンテンツとコンテンツマーケティングの違いを伝えたかったから←ここが理由です。
ブログやSNSの載せていくコンテンツはツール。
だから、コンテンツマーケティングそのものはツールではなく、別なものという方向性が見えてきます。
ということは、コンテンツはツールであり、そのコンテンツを活用したコンテンツマーケティングは戦略の一つ。

先程の企業代表の皆さんは、戦略であるコンテンツマーケティングの話をしていたということになります。
ツールではない=戦略であるというもっともなお話しです。

コンテンツって言葉を辞書から引いてみることが俺らの目的ではない

とすると、戦略ならば「コンセプトとターゲットの整合性」を考えることとなります。
「コンセプトとターゲット」が明確に定義され、価値を創り出していくように
内容が構築されたコンテンツを考えることとなります。
さらにこのコンテンツは顧客が求める価値が含まれていて、
一貫性があるポイントを備えたコンテンツマーケティングに変化することとなります。

戦略としてのコンテンツマーケティングは、ツールや手法を含めた全体の活動だということです。
・顧客や見込客のニーズや関心を理解するリサーチ活動を行い適切な情報を取得する
・何がポイントなのか仮説を立て、仮説から方向性を構築する
・構築した方向性からコンテンツを使って購入のステップを上げていく
こういったコミュニケーションを含んだマーケティング戦略の一つひとつがコンテンツマーケティングだと、
サマンサハートでは思っています。

そしてこのコンテンツマーケティングの特徴に、ターゲットを狭めることも広げることもできる、があります。
広くコンテンツを発信することができればよさそうですが、一つの問題点が浮かんできます。
「多くの人に届くが、成果に結びつきにくい」ということ。
だからWEBコンテンツにおいてペルソナの設定をしておこうというのが、
ターゲット設定の明確かにつながるのだと思っています。
サイト内で企業の製品を解説するページと、売り込んで行くページを分ける理由になっています。
また、BtoB企業がマーケティングを部署としていく理由にもなっています。

現代では、見込み客の購買支援を行うことを成果としたとき、コンテンツを扱うのは営業ではなく、マーケティング部。

マーケティング部では戦略的に活用して、段階的に関係性を深め、最終的に購買してもらう前の段階までを構築して、
営業部に引き渡すことを目的としているからです。

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今回、上記のデータも事例として含め、情報公開していきます。
情報公開はセミナーで。
コンテンツマーケティングについてお話を進めていく中で事例を紹介してきたいと思っています。

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「イコンテンツマーケティング」まとめ記事

コンテンツを間違っていたら、イベントで集客するほどダメになった

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もっと、「コンテンツマーケティング」まとめ記事はこちら

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